2007年12月03日

本番終了(Bassoon)&オケ練習(Oboe)

今日は「2007しながわ文化フェスティバル 心あったかコンサート」に品川区民吹奏楽団の1st Bassoon奏者として参加してきました。

華麗に寝坊しましたけどorz

とりあえず、PSPで遊びつつ11時の集合を待ちます。11時のミーティングでGPが12:30からと決まり、ブランチを食べに再上陸2度目のBurger Kingへ直行。ダブルワッパーはボリューム満点でした。

いや、ダブルワッパーの話はいいのですが・・・

12:30のGPで今日初対面の2nd Bassoon奏者の方と音を合わせました。実は、吹奏楽で自分がBassoonを吹くときに、2人以上になったことが一度もなかったので、超ベテランの2nd奏者の音を聴きながら、自分の音を合わせてみました。やはり年季が違うだけあって、いろいろと勉強になります。

その後、14:30まで楽屋自体が使えないということで、ソファーで昼寝(というか気づいたら意識が飛んでいた)。14:30〜15:30の間に最後の練習を行い、本番まで楽屋で待機。今回は、本当に待ち時間が多かったです。

10分押しで本番スタート。ホルストの第二組曲のマーチはEuphoniumパートも見なければならなかったため、ほとんど休みがありませんでしたが、前日の特訓の成果が出たようで、特に問題なく演奏することができました。ただ、楽譜をほとんど覚えていなかったので、指揮をほとんど見ることなく、周りの音に合わせてしまったのはどうだったかな、とちょっと反省。フィナーレのラデツキー行進曲も特に問題なし。何度も演奏していて、全体像が見えているので、どのパートでも演奏できそうです。

その後、いろいろあって会場を後にしたのは17:30。今日はオケの練習が入っていたので、大急ぎで移動。キャリングケース+Bassoon+本番用スーツ入りショルダーバッグ+リュックは、やはり移動するには不向きです(仕方がないことですが)。

会場に着くと、既に練習は始まっていて、こっそりと席へ移動。今日の曲は2アシなので、気楽にできると思いきや、既に本番で体力を消耗していて、楽譜すら満足に読めず敗北・・・諸事情があってあえて製本しなかったのが敗因なのはわかっているので、次回までに製本します。ただ、それとは別に、まだ曲の全体像が見えていないことが問題だと思います。確かに初見からまだ2回目で、曲も聴き込んでいないという事実があるにせよ、それは言い訳にすぎません。あと4ヶ月と思っていると、あっという間に時間は過ぎてしまいます。ポケットスコアも手に入れたことだし、明日からPSPを封印して、曲の全体像を把握する勉強をしたいと思います。

団員としては4年半ぶりのオケ復帰なので、正直まだびくついているところもありますが、団員の皆さんがとてもいい方ばかりなので、きっと年が明ける頃にはこのオケになじめていると思います、というかそう信じたいです。
posted by Tom a.k.a. lonely oboist at 02:06| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

吹奏楽団練習(Bassoon/Oboe)

今日は所用により、30分ほど遅刻してしまいましたが、まだセッティング途中だったのでセーフ。明日本番なので、今日の練習内容を簡単に箇条書き。

カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲
Oboeの譜面にSoloと書いてあったけれど、Bassoonで演奏してみました。この曲は何度も演奏していますが、Bassoonで演奏したのは初めてです。二分音符+四分音符で構成される単純な楽譜なのに、意外と難易度が高かったです。

椿姫より(曲名忘れた)
最初はBassoonで演奏したのですが、高音木管が大変そうだったので、2回目はOboeで演奏。でも、よく聴くとAlto Saxophoneも同じフレーズを演奏していました(最後だけ違いましたけど)。

タイタニックより愛のテーマ
あまりにも有名な曲です。特に難しい譜面でもないので、依頼演奏に使えそうな曲です。

第二組曲(ホルスト)
明日本番なので、特別にオーダーしてしまいました。明日演奏するのはMarchだけなのですが、Euphoniumの譜面もカバーしないといけないので、その部分を中心に見ていただきました(メンバーの皆さんには退屈な時間を過ごさせてしまいましたが)。少人数の編成だからこそできる個人レッスン的な練習をすることができて、とても勉強になりました。明日の本番に向けて、いい練習になりました。これで明日の本番は大丈夫・・・なはず?それ以外の曲も演奏しましたが、数年前に某吹奏楽団でOboeで演奏したことがあることを急に思い出しました。鍛冶屋ってのがずーっと引っかかっていたのですが、演奏しているうちに記憶が蘇ってきました。最終曲のTwo Beats in One Beatをきちんと演奏しろと指示した記憶も蘇ってきました。第一組曲はもう演奏したくないですが(Oboeなら話は別ですが)、第二組曲はもう一度演奏してみたいかも・・・

というわけで、明日本番です。

2007しながわ文化フェスティバル 心あったかコンサート
12/2(日)13:20開演(出演は16時過ぎの予定)@きゅりあん

あったかコンサート.jpg


高校時代の後輩の紹介で、品川区民吹奏楽団のBassoon奏者としてステージに立つことになりました。多分、今年最後の演奏会になると思いますので、ぜひ遊びに来てください。開演は13:20ですが、出演は16時過ぎらしいです。
posted by Tom a.k.a. lonely oboist at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

チェコ・フィル首席ホルン奏者 オンドジェイ・ヴラベッツ&水越裕二とガレリアウインドオーケストラの仲間たち ジョイントコンサート

水越君表.jpg
水越君裏.jpg


中学時代の同級生で、プロクラリネット奏者の水越君が12/5(水)に文京シビック小ホールで演奏会を開きます。平日の夜ということで、集客に苦労しているそうなので、お時間に余裕のある方はもちろん、お友達で行けそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひお越しください。

2007年12月5日(水)
18時開場 18時30分開演
文京シビック小ホール
「シリーズ 世界の名手とともに in 東京 チェコ・フィル首席ホルン奏者 オンドジェイ・ヴラベッツ & 水越裕二とガレリアウインドオーケストラの仲間たち ジョイントコンサート」

主催
水越裕二&ガレリアウインドオーケストラ
アンドビジョン株式会社
NHK文化センター・桐朋学園大学音楽学部 提携校 エンゼルアートスクールオブミュージック

後援
チェコ共和国大使館
日本ホルン協会

協賛
ヤマハ株式会社

料金
4000円(全席自由)

チケットお問い合わせ
ガレリアウインドgalleriawind@yahoo.co.jp
ヤマハ・アトリエ東京 03−3574−0619

詳しくは、彼のblogをご参照ください。
http://meinblatt.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post.html
posted by Tom a.k.a. lonely oboist at 01:58| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする