2007年09月23日

本番終了!

吹奏楽コンクール東関東大会、なんとか終わりました。寝坊しないように目覚ましを3つ用意したのですが、6時ちょうどに起床できたので、集合時刻の15分前に余裕の到着を果たしました。個人的には上位大会独特の雰囲気に負けそうになりましたが、なんとか仕事はこなしてきました。自分の思い描いていた演奏ではありませんでしたが、この演奏は天国にいる6つの魂、そして藤子・F・不二雄先生に捧げます。

残念な結果に終わってしまいましたが、東関東大会に出させていただいたことに感謝しているので、負けて悔いなしです。もう二度と上位の大会に出ることはないと思うので、今回の経験を糧にさらなる研鑽を積む次第です。
タグ:吹奏楽 Oboe
posted by Tom a.k.a. lonely oboist at 15:28| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

本番前日練習

今日は吹奏楽コンクール東関東大会前最後の練習でした。2日連続計3つの飲み会をこなした翌日、しかも睡眠不足&空腹状態(昼寝のし過ぎで昼食を逃しました)での練習はきつかったです。
練習は基礎練と通し練(録音付き)のみでした。前回の練習で会得した音量バランスや音色に最大限の注意を払いながら、ほぼ暗譜で演奏しました。でも、暗譜での演奏では指揮者を見るんじゃなくて、周りの音を聴いて、それに調和させることが大事なんですよね。今日はそれができませんでしたが、本番前日に暗譜が間に合ってよかったです。

明日は出番が早いので、苦手な早寝早起きに挑戦です。ちなみにこの日記はメールでの投稿ですが、現時点で自宅到着まであと1時間はかかりそうです。早く帰って早く寝ないと、寝坊→出演できずという最悪の事態を迎えそうで怖いです(笑)。
posted by Tom a.k.a. lonely oboist at 22:16| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | from mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

個人練習

今日は個人練習の日だったのですが、仕事が長引いてしまい、終了20分前に現地に到着という失態を犯してしまいました。そのため、コンクールの曲を一通り暗譜で通しておしまい。課題曲はほぼ暗譜完了。自由曲は代奏が多かったため、ほとんど暗譜できていませんが、多分大丈夫でしょう。
今日はどちらかといえば、リードの調子を確認することが目的だったので、15分程度の練習時間でも十分でした。
# リード買わないと、本当にやばいかも・・・

今日の帰りも、一緒に練習してくださった方が途中まで車で送ってくださったので、前回に引き続き、夜のドライブに最適なアルバムから2曲をかけさせていただきました。

♪ICE「REFLECTION」より「Night Flight」、「kozmic blue」、「I'm in the mood」
# 間違えて「I'm in the mood」をかけてしまいましたが、本当は「Echoes-Emotional Mix-」をかけるつもりでした。

REFLECTION-The Sound Of ICE-
# Seesaaアフィリエイトに引っかからないので、Amazonにリンクしました。
タグ:練習 Oboe
posted by Tom a.k.a. lonely oboist at 23:59| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

ベストポジション

ミュージカル団クレアトールの公演終了後、吹奏楽の練習場所に移動しました。本当は休みにするはずだったのですが、1st Oboeが不在ということで、昨日に引き続き、代奏をすることになってしまいました。

練習開始時刻に行ったら、自分には関係のないイベントが行われていたため、別室で音出し。そういえば、この団体に来てから一度も、音出しを十分にしてから合奏に参加したことがありませんでした。というわけで、今日練習する楽譜を一通りさらってみました。昨日からリードの調子がよいので、あまり深く考えずにストレートに音が飛んでくれるのがありがたいです。音色もおそらく必要最低限のものは提供できると確信し、練習場へ。

まず前回(昨日)の録音を聴くことに。自分が代奏したソロで落ちまくったのは目をつぶるとして、mf以下で吹いているはずの自分の音がやけに耳障りに感じて、正直不快でした。本来は昨日の時点で、全体との調和を図る意味で音量コントロールを課題にしていたのですが、いきなりの代奏でそれが飛んでしまったので、今日の課題は必然的に音量コントロールに決定。

というわけで、ソロを除き、全曲を通してmpで演奏してみました。とにかく、余計な力を入れないノーブルフォーム((c)ケビンマスク)を心がけていたのですが、これが功を奏したのか、全体の中に自分の音を含めることができました。意外にも指揮者の先生にも好評で、オーバーブローにならないぎりぎりの線という評価をいただきました。つまり、この音量、この姿勢、このリードがベストポジションということになります。音量と姿勢はマスターしましたが、リードは生き物なので、前日に予備リードを購入しておかないといけませんね。

あれ?ということは、今まではオーバーブローで吹いていたということか・・・もっと早く言ってほしかったなぁ。

今までは音量ありきの団体で修行していたので、この団体では常に音色を整えるように練習してきたつもりでしたが、意識は音量に向いていたのかもしれません。Oboeは小さめに吹いても音が突き抜ける楽器なので、これからは20%くらいの音量で吹き、その代わり音色にリード音を含めないような修行をしたいと思います。

さて、代奏の件ですが、1st Oboeのソロは場数を踏んでタイミングを掴まないと演奏できないとはいえ、正確に吹けなかったことが悔やまれます。High DやHigh Esが普通に出てくるのに、それを強調しろという指示もあって、音程を取るのと周りと合わせるので大変な苦労をしました。結局、最後まで失地回復とはいきませんでしたが、きちんと吹けたところもあり、いろいろと勉強させていただきました。もう1st Oboeの譜面を吹くことはありませんが、もし別の場所でこの曲を演奏する機会が与えられたら、しっかりと修行して吹けるようにしたいと思います。

本番まであと1週間。このメンバーで演奏できるのもあと2回のみ・・・もうすぐ俺の長い夏が終わりを告げようとしています。
posted by Tom a.k.a. lonely oboist at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミュージカル団クレアトール第10回公演「たとえばこんなシンデレラ」

かつての古巣であり、在籍時に誘った友人がコアメンバーになっているミュージカル団クレアトールの公演を見に行ってきました。場所は京急本線新馬場駅近くの六行会(りっこうかい)ホール。奇しくも、2005年の12月と同じホール、同じタイトルです(今回の作品はそのときのリメイク版です)。

クレアトールについて簡単に説明すると、完全オリジナル作品・オリジナル楽曲でミュージカルを上演するという一貫したポリシーを持ったミュージカル団です。自分は2000年7月にOboe奏者として入団し、その後Oboe/English Horn奏者として第3回、第4回公演に参加しました。第5回公演も参加する予定だったのですが、家庭の事情、仕事の事情により参加できませんでした。その後、諸事情により退団することになってしまいましたが、前出の通り、自分が迎え入れた友人がコアメンバーとして活躍しているので、今でもクレアトールの公演を見に行っている次第です。

俺はいうまでもなくダブルリード楽器奏者ですし、ましてやここは古巣なので、「キャストはすごい、楽団は発展途上」という先入観を持っています。だから、キャストに対してのコメントより、楽団に対してのコメントの方が多くなってしまいます。あらかじめご了承ください。

まず、ストーリーについては、リメイクとはいえ、極めて単純平易で、わかりやすい本だったと思います。この本は友人が書いているのですが、彼が脚本に対してどれだけの情熱を傾けているかを知っているので、まずはお疲れ様でしたという労いの言葉をかけさせていただきます。
ただ、あえて苦言を呈するとすれば、時間軸が一定でなかったことにより、「鐘が鳴り終わるまでにガラスの靴を手に入れろ」という台詞から、実際に鐘が鳴り始めるまでの時間が短くなってしまい、ガラスの靴を手にする過程が描ききれていなかったことが悔やまれます。回想シーンや全暗転などの舞台効果が出ていただけに、この詰めの部分を作りこんでほしかったですね。
# あー、やっぱり友人相手だと厳しくなっちゃうなー。もし見てたらごめんね。

キャストについては、特に問題はなかったと思います。ミュージカルの3大要素である「歌」「演技」「ダンス」のどれも、そつなくこなしていたと思います。キャスト全体のレベルも数段上がったのではないでしょうか。これからの成長が期待されます。

最後に楽団ですが、全体的にバランスが悪かったですね。音量面については、ベースとパーカッションの音量が大きすぎました(パーカッションの方は友人なので、その場で伝えましたが)。サウンド面については、低音楽器がいなかったことが痛かったですね。今回の管楽器の編成はFl、Cl、Trp、Hrnのみ。せめて低音木管楽器がほしかったです。サウンド自体もストレートにに音が飛んでこなくて、なんとなく歪んで聞こえた気がします。これは感覚的なものなので、実際に歪んでいたわけではありませんが、ちょっと気になりました。多分、中低音が皆無に近かったため、ピッチのよりどころがなかったからじゃないでしょうか。

今回は1日2公演のみだったので、行けなかった方も多かったと思います。次回は2日公演になることを期待しています。
タグ:レポート
posted by Tom a.k.a. lonely oboist at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする