11/24は吹奏楽団の練習でした。実は、土曜日の正規練習に参加するのは今回が初めてだったので、どれくらい人が集まるか期待していたのですが、思ったほど大人数じゃなかったので、自分の音をしっかりと聴けるレベルで練習することができました。
合奏が始まるまで時間があったので、オケの譜面を簡単にさらってみました(もちろんOboe)。モーツァルトは実際にTuttiで演奏してみないとよくわからないですね。チャイ4はどこを吹くのかを早めに決めておかないといけませんね。
さて、今回練習したのは、この3曲です。
・3つの情景(作曲家は忘れた)
・アップルマーチ(1995年課題曲)
・Williamsburg Overture(スウェアリンジェン)
3つの情景は、冒頭からppで始まるので、ものすごく神経を使う曲というのが第一印象でした。指揮者からもう少し出してもいいと言われても、やはりppという指定は守りたいので、悩んだ挙句、p程度で演奏させてもらいました。3つの情景という名の通り、全部で3曲から成り立っているのですが、他の2曲はあまり印象に残りませんでした。
アップルマーチは、1995年の課題曲ですが、Bassoonパートにこの譜面はちょっときつすぎます。高音域が出てきたと思ったら、急に低音パートと同じフレーズを吹かされるし、指使いも相当厄介で、これを当時の中学生が演奏していたのかと思うと、自分の実力のなさを痛感するばかりです。
最後のWilliamsburg Overtureは、冒頭の和音がきちんと合わないという問題点が発生し、この修正にかなり時間を割きました。ただ、音程が442でぴったり合っていれば音程が合うわけでもなく、調によっては意図的に低く取らなければいけない音程もあるので、コードを理解するスキルがほしいですね。
練習終了後は、いつものミーティング&雑談。コンクールの自由曲の話が盛り上がったので、かなり遅くまで残ってしまいました。今度からは早めに引き上げよう・・・
2007年11月24日
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アップルマーチは(私もまだ未経験ですが)、他のマーチと違ってTenorSaxが全然他の中音域と別の動きをしているので、BassoonとEuphoniumだけで中音域を支えないと行けない曲だったと思います。
掛け持ちでBassoonを吹くという貴殿のスタンスでは最初のうちは厳しい曲かもしれませんが、頑張ってください。
そうですか。確かにアップルマーチはやけにソロ的なフレージングで妙な感じがしました。
Bassoonの修行のために今の吹奏楽団に入ったので、とにかく場数をこなして、楽器に息吹を与えたいと思います。