今日は「2007しながわ文化フェスティバル 心あったかコンサート」に品川区民吹奏楽団の1st Bassoon奏者として参加してきました。
華麗に寝坊しましたけどorz
とりあえず、PSPで遊びつつ11時の集合を待ちます。11時のミーティングでGPが12:30からと決まり、ブランチを食べに再上陸2度目のBurger Kingへ直行。ダブルワッパーはボリューム満点でした。
いや、ダブルワッパーの話はいいのですが・・・
12:30のGPで今日初対面の2nd Bassoon奏者の方と音を合わせました。実は、吹奏楽で自分がBassoonを吹くときに、2人以上になったことが一度もなかったので、超ベテランの2nd奏者の音を聴きながら、自分の音を合わせてみました。やはり年季が違うだけあって、いろいろと勉強になります。
その後、14:30まで楽屋自体が使えないということで、ソファーで昼寝(というか気づいたら意識が飛んでいた)。14:30〜15:30の間に最後の練習を行い、本番まで楽屋で待機。今回は、本当に待ち時間が多かったです。
10分押しで本番スタート。ホルストの第二組曲のマーチはEuphoniumパートも見なければならなかったため、ほとんど休みがありませんでしたが、前日の特訓の成果が出たようで、特に問題なく演奏することができました。ただ、楽譜をほとんど覚えていなかったので、指揮をほとんど見ることなく、周りの音に合わせてしまったのはどうだったかな、とちょっと反省。フィナーレのラデツキー行進曲も特に問題なし。何度も演奏していて、全体像が見えているので、どのパートでも演奏できそうです。
その後、いろいろあって会場を後にしたのは17:30。今日はオケの練習が入っていたので、大急ぎで移動。キャリングケース+Bassoon+本番用スーツ入りショルダーバッグ+リュックは、やはり移動するには不向きです(仕方がないことですが)。
会場に着くと、既に練習は始まっていて、こっそりと席へ移動。今日の曲は2アシなので、気楽にできると思いきや、既に本番で体力を消耗していて、楽譜すら満足に読めず敗北・・・諸事情があってあえて製本しなかったのが敗因なのはわかっているので、次回までに製本します。ただ、それとは別に、まだ曲の全体像が見えていないことが問題だと思います。確かに初見からまだ2回目で、曲も聴き込んでいないという事実があるにせよ、それは言い訳にすぎません。あと4ヶ月と思っていると、あっという間に時間は過ぎてしまいます。ポケットスコアも手に入れたことだし、明日からPSPを封印して、曲の全体像を把握する勉強をしたいと思います。
団員としては4年半ぶりのオケ復帰なので、正直まだびくついているところもありますが、団員の皆さんがとてもいい方ばかりなので、きっと年が明ける頃にはこのオケになじめていると思います、というかそう信じたいです。
2007年12月03日
2007年12月01日
吹奏楽団練習(Bassoon/Oboe)
今日は所用により、30分ほど遅刻してしまいましたが、まだセッティング途中だったのでセーフ。明日本番なので、今日の練習内容を簡単に箇条書き。
カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲
Oboeの譜面にSoloと書いてあったけれど、Bassoonで演奏してみました。この曲は何度も演奏していますが、Bassoonで演奏したのは初めてです。二分音符+四分音符で構成される単純な楽譜なのに、意外と難易度が高かったです。
椿姫より(曲名忘れた)
最初はBassoonで演奏したのですが、高音木管が大変そうだったので、2回目はOboeで演奏。でも、よく聴くとAlto Saxophoneも同じフレーズを演奏していました(最後だけ違いましたけど)。
タイタニックより愛のテーマ
あまりにも有名な曲です。特に難しい譜面でもないので、依頼演奏に使えそうな曲です。
第二組曲(ホルスト)
明日本番なので、特別にオーダーしてしまいました。明日演奏するのはMarchだけなのですが、Euphoniumの譜面もカバーしないといけないので、その部分を中心に見ていただきました(メンバーの皆さんには退屈な時間を過ごさせてしまいましたが)。少人数の編成だからこそできる個人レッスン的な練習をすることができて、とても勉強になりました。明日の本番に向けて、いい練習になりました。これで明日の本番は大丈夫・・・なはず?それ以外の曲も演奏しましたが、数年前に某吹奏楽団でOboeで演奏したことがあることを急に思い出しました。鍛冶屋ってのがずーっと引っかかっていたのですが、演奏しているうちに記憶が蘇ってきました。最終曲のTwo Beats in One Beatをきちんと演奏しろと指示した記憶も蘇ってきました。第一組曲はもう演奏したくないですが(Oboeなら話は別ですが)、第二組曲はもう一度演奏してみたいかも・・・
というわけで、明日本番です。
2007しながわ文化フェスティバル 心あったかコンサート
12/2(日)13:20開演(出演は16時過ぎの予定)@きゅりあん
高校時代の後輩の紹介で、品川区民吹奏楽団のBassoon奏者としてステージに立つことになりました。多分、今年最後の演奏会になると思いますので、ぜひ遊びに来てください。開演は13:20ですが、出演は16時過ぎらしいです。
カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲
Oboeの譜面にSoloと書いてあったけれど、Bassoonで演奏してみました。この曲は何度も演奏していますが、Bassoonで演奏したのは初めてです。二分音符+四分音符で構成される単純な楽譜なのに、意外と難易度が高かったです。
椿姫より(曲名忘れた)
最初はBassoonで演奏したのですが、高音木管が大変そうだったので、2回目はOboeで演奏。でも、よく聴くとAlto Saxophoneも同じフレーズを演奏していました(最後だけ違いましたけど)。
タイタニックより愛のテーマ
あまりにも有名な曲です。特に難しい譜面でもないので、依頼演奏に使えそうな曲です。
第二組曲(ホルスト)
明日本番なので、特別にオーダーしてしまいました。明日演奏するのはMarchだけなのですが、Euphoniumの譜面もカバーしないといけないので、その部分を中心に見ていただきました(メンバーの皆さんには退屈な時間を過ごさせてしまいましたが)。少人数の編成だからこそできる個人レッスン的な練習をすることができて、とても勉強になりました。明日の本番に向けて、いい練習になりました。これで明日の本番は大丈夫・・・なはず?それ以外の曲も演奏しましたが、数年前に某吹奏楽団でOboeで演奏したことがあることを急に思い出しました。鍛冶屋ってのがずーっと引っかかっていたのですが、演奏しているうちに記憶が蘇ってきました。最終曲のTwo Beats in One Beatをきちんと演奏しろと指示した記憶も蘇ってきました。第一組曲はもう演奏したくないですが(Oboeなら話は別ですが)、第二組曲はもう一度演奏してみたいかも・・・
というわけで、明日本番です。
2007しながわ文化フェスティバル 心あったかコンサート
12/2(日)13:20開演(出演は16時過ぎの予定)@きゅりあん
高校時代の後輩の紹介で、品川区民吹奏楽団のBassoon奏者としてステージに立つことになりました。多分、今年最後の演奏会になると思いますので、ぜひ遊びに来てください。開演は13:20ですが、出演は16時過ぎらしいです。
2007年11月24日
吹奏楽団練習
11/24は吹奏楽団の練習でした。実は、土曜日の正規練習に参加するのは今回が初めてだったので、どれくらい人が集まるか期待していたのですが、思ったほど大人数じゃなかったので、自分の音をしっかりと聴けるレベルで練習することができました。
合奏が始まるまで時間があったので、オケの譜面を簡単にさらってみました(もちろんOboe)。モーツァルトは実際にTuttiで演奏してみないとよくわからないですね。チャイ4はどこを吹くのかを早めに決めておかないといけませんね。
さて、今回練習したのは、この3曲です。
・3つの情景(作曲家は忘れた)
・アップルマーチ(1995年課題曲)
・Williamsburg Overture(スウェアリンジェン)
3つの情景は、冒頭からppで始まるので、ものすごく神経を使う曲というのが第一印象でした。指揮者からもう少し出してもいいと言われても、やはりppという指定は守りたいので、悩んだ挙句、p程度で演奏させてもらいました。3つの情景という名の通り、全部で3曲から成り立っているのですが、他の2曲はあまり印象に残りませんでした。
アップルマーチは、1995年の課題曲ですが、Bassoonパートにこの譜面はちょっときつすぎます。高音域が出てきたと思ったら、急に低音パートと同じフレーズを吹かされるし、指使いも相当厄介で、これを当時の中学生が演奏していたのかと思うと、自分の実力のなさを痛感するばかりです。
最後のWilliamsburg Overtureは、冒頭の和音がきちんと合わないという問題点が発生し、この修正にかなり時間を割きました。ただ、音程が442でぴったり合っていれば音程が合うわけでもなく、調によっては意図的に低く取らなければいけない音程もあるので、コードを理解するスキルがほしいですね。
練習終了後は、いつものミーティング&雑談。コンクールの自由曲の話が盛り上がったので、かなり遅くまで残ってしまいました。今度からは早めに引き上げよう・・・
合奏が始まるまで時間があったので、オケの譜面を簡単にさらってみました(もちろんOboe)。モーツァルトは実際にTuttiで演奏してみないとよくわからないですね。チャイ4はどこを吹くのかを早めに決めておかないといけませんね。
さて、今回練習したのは、この3曲です。
・3つの情景(作曲家は忘れた)
・アップルマーチ(1995年課題曲)
・Williamsburg Overture(スウェアリンジェン)
3つの情景は、冒頭からppで始まるので、ものすごく神経を使う曲というのが第一印象でした。指揮者からもう少し出してもいいと言われても、やはりppという指定は守りたいので、悩んだ挙句、p程度で演奏させてもらいました。3つの情景という名の通り、全部で3曲から成り立っているのですが、他の2曲はあまり印象に残りませんでした。
アップルマーチは、1995年の課題曲ですが、Bassoonパートにこの譜面はちょっときつすぎます。高音域が出てきたと思ったら、急に低音パートと同じフレーズを吹かされるし、指使いも相当厄介で、これを当時の中学生が演奏していたのかと思うと、自分の実力のなさを痛感するばかりです。
最後のWilliamsburg Overtureは、冒頭の和音がきちんと合わないという問題点が発生し、この修正にかなり時間を割きました。ただ、音程が442でぴったり合っていれば音程が合うわけでもなく、調によっては意図的に低く取らなければいけない音程もあるので、コードを理解するスキルがほしいですね。
練習終了後は、いつものミーティング&雑談。コンクールの自由曲の話が盛り上がったので、かなり遅くまで残ってしまいました。今度からは早めに引き上げよう・・・
2007年09月23日
本番終了!
吹奏楽コンクール東関東大会、なんとか終わりました。寝坊しないように目覚ましを3つ用意したのですが、6時ちょうどに起床できたので、集合時刻の15分前に余裕の到着を果たしました。個人的には上位大会独特の雰囲気に負けそうになりましたが、なんとか仕事はこなしてきました。自分の思い描いていた演奏ではありませんでしたが、この演奏は天国にいる6つの魂、そして藤子・F・不二雄先生に捧げます。
残念な結果に終わってしまいましたが、東関東大会に出させていただいたことに感謝しているので、負けて悔いなしです。もう二度と上位の大会に出ることはないと思うので、今回の経験を糧にさらなる研鑽を積む次第です。
残念な結果に終わってしまいましたが、東関東大会に出させていただいたことに感謝しているので、負けて悔いなしです。もう二度と上位の大会に出ることはないと思うので、今回の経験を糧にさらなる研鑽を積む次第です。
2007年09月18日
個人練習
今日は個人練習の日だったのですが、仕事が長引いてしまい、終了20分前に現地に到着という失態を犯してしまいました。そのため、コンクールの曲を一通り暗譜で通しておしまい。課題曲はほぼ暗譜完了。自由曲は代奏が多かったため、ほとんど暗譜できていませんが、多分大丈夫でしょう。
今日はどちらかといえば、リードの調子を確認することが目的だったので、15分程度の練習時間でも十分でした。
# リード買わないと、本当にやばいかも・・・
今日の帰りも、一緒に練習してくださった方が途中まで車で送ってくださったので、前回に引き続き、夜のドライブに最適なアルバムから2曲をかけさせていただきました。
♪ICE「REFLECTION」より「Night Flight」、「kozmic blue」、「I'm in the mood」
# 間違えて「I'm in the mood」をかけてしまいましたが、本当は「Echoes-Emotional Mix-」をかけるつもりでした。
REFLECTION-The Sound Of ICE-
# Seesaaアフィリエイトに引っかからないので、Amazonにリンクしました。
今日はどちらかといえば、リードの調子を確認することが目的だったので、15分程度の練習時間でも十分でした。
# リード買わないと、本当にやばいかも・・・
今日の帰りも、一緒に練習してくださった方が途中まで車で送ってくださったので、前回に引き続き、夜のドライブに最適なアルバムから2曲をかけさせていただきました。
♪ICE「REFLECTION」より「Night Flight」、「kozmic blue」、「I'm in the mood」
# 間違えて「I'm in the mood」をかけてしまいましたが、本当は「Echoes-Emotional Mix-」をかけるつもりでした。
REFLECTION-The Sound Of ICE-
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