2007年11月23日

ヤマハ池袋吹奏楽団第40回記念定期演奏会@川口リリア

演奏を聴きながらコメントを書いたので、過不足があると思いますが、ご勘弁を(気が向いたら書き直します)。

第一部
ジャズ組曲第2番より(「ステージ・オーケストラのための組曲」より)(6.0)
実はこの曲、今年の8月に演奏しています(全曲ではありませんが)。それだけにレビューも辛口になりますが、ご容赦を。
全体的に音が揃っていなくて、濁っていたというのが第一印象です。テンポの揺らし方もちょっと不自然。アコーディオンのところをソプラノサックスで代用するのは悪くありませんが、できればアコーディオンを用意してほしかったですね。
ただ、前半はいまいちでしたが、曲が進むにつれて、やや持ち直した感があります。これがこの団体のいいところですね。
それにしても、組曲なんだから、一曲ごとに拍手する必要はありませんよ>観客の皆さん

スクーティン・オン・ハードロック〜3つの即興的ジャズ風舞曲〜(7.5)
初聴の曲です。
全体的によくまとまっていて好演でした。特に気になるところはありませんでしたので、高評価としました。

第二部
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ラプソディー・イン・ブルー〜初演のジャズバンド版に基づく吹奏楽用編曲(7.5)
ピアノソロに川岸麻理さんを招聘。絶対にニューサウンズ版で来ると思っていたので、オケ版に忠実なこのアレンジは驚きでした。ピアノソロが堪能できて満足。こちらも全体的には好演と言えますが、サックスがわずかにテンポに乗り遅れていたかも。あと、フルートとオーボエのピッチが合っていなかったのが残念。
ちなみに、アンコールは2曲。1曲は吹奏楽との共演、もう1曲はピアノソロでした。

第三部
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イン・ザ・ムード(7.0)
3部はセッティングを大幅に変更。
確かにジャズなんだけど、やはり吹奏楽の域を抜けきれていない感があります。もっと派手に演奏してほしかったです。

A列車で行こう(7.5)
なんとなく安全運転っぽいけど、全体的には好演。ドラムとベースがよかったです。

シング・シング・シング(8.0)
冒頭のドラムで全てが決まりました。ドラム、GJ!!クラもよかったですね。ラプソディーのときは、少し安全運転の感がありましたが、この曲ではかなり攻撃的でよかったです。

ワン・オクロック・ジャンプ(8.5)
指揮者を角田健一氏に変更。アレンジも氏のものらしいです。ジャズでオーボエやホルンにフロントプレイさせるなんて初めて見ました。しかも、指揮者自らトロンボーン吹き出すし、ジャズらしいスタイルになりましたね。確かに、今までのヤマ池とは全然違います。これは今回の演奏会で最高の仕上がりです。

ちなみに、アンコールはなし。第二部でアンコールをやっているし、第三部もかなりハードだったので、これは仕方ないでしょう。

演奏者の皆様、お疲れ様でした。いつか共演できるといいですね。
タグ:吹奏楽
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2007年11月11日

あだちブラスバンドフェスティバル

ちょっと気になる団体があったので、足立区で行われた「あだちブラスバンドフェスティバル」に行ってきました。家庭内行事があったため、第3部しか聴けなかったのですが、その第3部に注目すべき団体があったので、運がよかったです。以下、団体ごとに寸評を書かせていただきます。

千住桜堤中学校吹奏楽部&足立ウインドアンサンブルアカデミカ(6.5)
中学生が多く、やはり音量重視の演奏になってしまいました。人数が少ない(と思われる)アカデミカの人々の努力がどの程度報われたのかが気になります。音量は十分ですが、音楽的な工夫がもっとほしいところです。選曲がかなり古めで、客層に合わせたのはよかったと思いますが、現役中学生には難しかったのでは?

第十中学校吹奏楽部(5.5)
Tubaがいないのは痛すぎます。技術レベルを語る段階ではありませんが、お客さんを楽しませようとする演出には努力のあとが見られました。がんばってほしいバンドですね。

伊興ウインドオーケストラ(6.5)
人数が少ない割にはよくやっていたと思います。聴かせるには十分な演奏でした。ただ、ところどころ音程のずれや、オーバーブローがあり、個の力に頼る場面も多く、楽団としてのチーム力向上に努めてほしいところですね。

東綾瀬ウインドオーケストラ(6.5)
こちらも人数が少ない割には、各セクションのバランスが取れているので、意外と聴ける好演でした。各パートに最低でもあと2〜3人増えると、かなりいい団体になりそうです。ただ、今の陣容ではコンクールはかなり苦戦するでしょうね。

第九中学校吹奏楽部(7.5)
かなりの大人数。でも、ダブルリードはゼロ・・・?中学生のレベルは十分クリアしているし、演出も十分。強いて言えば、中学生特有の演奏技術の未熟さと、音が完全に抜けてこない箇所が散見されましたが、特に問題視することではないでしょう。中学生バンドとしては上出来です。

潤徳女子高等学校吹奏楽部(9.0)
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ようやくコントラバスが登場。さすが洗練されたサウンドで、コンクール常連高という期待を裏切らない見事な演奏でした。この学校オリジナルの曲は完成度も高く、演出効果も十分。さすがです。この学校に進学したがる後輩が多かったのもうなずけます。

六月中学校吹奏楽部(8.5)
ここも大人数。しかもソプラノサックスあり。でも、なぜかバスーンはゼロ・・・?この規模ならいてもおかしくないのに・・・技術的には、ここも中学生のレベルを軽々とクリア。実によく音が鳴っています。それもそのはず。コンクールで都大会に出場しているからです。プログラム変更が吉と出たのかどうかはわかりませんが、いずれにせよ好演でした(変更後のプログラムは、コンクールの自由曲でした)。
実は、その後、顧問の先生とお話しする機会があり、バスーンがなぜいないのかを訊いたのですが、どうやら楽器そのものがないそうです。これだけの編成でバスーンがいないのはもったいないので、ぜひ購入してほしいところです。自分の名刺を顧問の先生にお渡ししたので、もしかしたらダブルリード(特にバスーン)の指導でお世話になるかもしれません。実に感じのよい素晴らしい先生だったので、来年も都大会に進めるでしょうね。

第十一中学校吹奏楽部(9.5)
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実はここがお目当てのバンドでした。今年のコンクール全国大会に出場した実力がどれほどのものかを聴いてみたかったのです。
えーと、ハープが出てますが、中学生が演奏できるのでしょうか?・・・という不安をよそに、華麗に演奏してました。前の2つの中学もうまかったのですが、ここはレベルそのものが違います。これが中学生かよと思わせる音圧、音量、音の抜け。これなら全国に出てもおかしくありません。しかも、フルートとオーボエの持ち替えとか、サックスとバスーンの持ち替えとか普通にやってるし、末恐ろしい子どもたちです。

足立吹奏楽団(8.5)
こちらもコンクール上位常連団体。意外にもコントラバスとバスーンがいません。アルメニアン、オーボエとアングレ持ち替えできましたか。トランペットがあまりうまくないですね。オーボエの音程も今一つ。確かによくまとまっている演奏だとは思いますが、音楽の解釈に若干の疑問点が残ります。標準レベルを十分越えているバンドだけに、アルメニアンの完成度には不満が残ります。都大会常連になるにはまだ時間がかかりそうですが、その可能性は十分あると思うので、ディテールにこだわって音楽を追求してほしいですね。

さて、この中から入団する団体を決めるわけですが、今のところこの内の2団体にコンタクトを取っています。バスーンがいないと思われる足立吹奏楽団に潜入するという手もなくはないのですが、多分コンクール練習が苛烈になると思われるので、ちょっと厳しいかもしれません(つまり足立吹奏楽団にはコンタクトを取っていないというわけです)。

【総括】
足立区の中学校の実力は侮れませんね。全国大会に進出した十一中を筆頭に、六月中、九中などハイレベルな演奏を聴かせるバンドが多く、自分が聴けなかった第1部、第2部にもそういうバンドがあったかもしれないと考えると、足立区の中学生の吹奏楽レベルはかなり高いですね。今の子どもたちはゆとり教育の影響で下に見られがちですが、その価値観は見直した方がよさそうです。吹奏楽に限っては、ですが。

来年も行けたら聴きに行こう。というか、来年は参加する側か?w
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2007年10月22日

竹田えり 大人のためのコンサート

前の日記からずいぶん間が開いてしまい、申し訳ありませんでした。本番が全て終わってしまったので、単純に音楽blogに載せるネタがなかったのです。ただ、過去の演奏分については後日追記していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

さて今日は、元・歌のお姉さんで、現在は作編曲など多方面で活躍をなさっている竹田えりさんのコンサートに行ってきました。

えりさんとは、2004年からとあるSNSで知り合い、何度かえりさんの参加されるステージを拝見したことがあります。今回はなんと2年ぶりの再会です。この2年間、波乱万丈の生活を乗り越えてきたえりさんのパフォーマンスを楽しみに、会場に足を運びました。

ここで突然ですが、感想を言わせてください。本当に感動しました!こんな素晴らしいコンサートが無料で聴けるなんて、信じられません!

最初の「上を向いて歩こう」で、えりさんの作り出す音楽に完全に引き込まれてしまいました。確かな技術に裏打ちされた伸びのある声、十分すぎる声量、お客さんを盛り上げるテクニック、どれを取っても超一流品です。共演者の皆様も、ミュージカル「ミス・サイゴン」のオーディションを突破した方、小劇場などで活躍されている方、一流ミュージシャンのバックで演奏しているピアニスト、そしてあの著名な声優である田中真弓さんの息子さん(ジャグリング&ボイスパーカッション)など、超一流です。

あ、プログラムを書き忘れていました。実際にはこれよりも多くの歌が披露されていますが、手元にあるプログラムリストから書き起こします(一部補足あり)。
・上を向いて歩こう
・幸せなら手をたたこう
・森山良子メドレー(この広い野原いっぱい・禁じられた遊び(「禁じられた恋」の間違い?)・涙そうそう・さとうきび畑)
・ミュージカルメドレー(美女と野獣・リトルマーメイド・ミスサイゴン)
・ボイスパーカッションとコーラスによる夜空ノムコウ
・少年時代
・ミュージカルソングメドレー 中山晋平特集
・なつかしのCMソング
・朗読劇「人生の季節」(一人の女性の人生、小学生から60才過ぎまでを 歌と朗読劇にのせて、ピアノの生演奏でお送りします)
ボーカル&演出構成 : 竹田えり
ピアノ&鍵盤ハーモニカ : 鳴海周平
コーラス&ダンス : 瀧沢千秋 伊藤麻美
ジャグリング&ボイスパーカッション : 田中孝祐

とにかく、素晴らしいステージでした。多少のミスなど全く問題にならないほど素晴らしいパフォーマンスを見せていただきました。本当に楽しかったし、心から感動しました。やっぱり、プロは違います。

で、今日のコンサートから学んだことを書いてみたいと思います。

俺は今年、2つの演奏会、2回の吹奏楽コンクール、そしてBDパーティーの演奏などをこなしてきました。規模がどうであれ、やるからには最高のものを提供したいという思いで演奏活動を続けてきました。ただ、どういうわけか「失敗してはいけない」という固定観念が頭の中に定着してしまい、上手く演奏することを優先するようになっていたことに気がつきました。

よくアマチュアの吹奏楽団やオーケストラで「上手い演奏と言われるより心に残る演奏と言われたい」みたいなことをキャッチフレーズにするところが多いですが、その本質を知っているのかと聞きたいです。

本当に心に残る演奏(パフォーマンス)というのは、観客を自分たちの音楽の世界に引きずりこむことが必要ですが、それ以前に確かな技術に基づいたしっかりとした音楽が必要です。自分はまだまだその領域に達してはいませんが、失敗しないこと=上手いことではないような気がしてきました。自分の聴きたかった音楽がそこにある、自分のお気に入りのアーティストがそこにいる、そういうある種のミーハー性やアイドル性を兼ね備えていれば、多少の失敗や段取りミスなどは全く問題ではなくなります。事実、今回のパフォーマンスを見て、歌詞を間違えても笑い飛ばすえりさんの姿に、ホンモノを見たような気がします。

音楽を演奏する喜び、自分の音楽を届けたいという思い、お客様に楽しんでもらいたいという願い、この3つがあれば、たとえ失敗したとしても問題はありませんし、むしろそういう姿勢で取り組んだ演奏の方が、お客様の心に残る演奏になるのではないでしょうか。

自分の演奏活動が思いのほか忙しかったので、今年はあまり他の団体のパフォーマンスを見られなかったのですが、程度の差はあるにせよ、どの団体もこの3要素を持ち合わせていたような気がします。逆に、自分が参加した団体では、この3要素が明らかに欠落していたような気がします。もちろん、自分一人でできることは限られてくるのですが、強い求心力を持って団体を引っ張っていける立場に立たせてもらえば、このうちの1つくらいは伝えられたのではないかと思っています(実際には三位一体なので、全てを伝えることになるのですが)。

今のところ無所属ですが、こういう立場で音楽を作れる環境に移りたいです。なければ、自分で作ります。そんな勇気を与えてくれたえりさんのコンサートでした。

(気が向いたら追記・書き直しをするかも)
タグ:レポート
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2007年09月16日

ミュージカル団クレアトール第10回公演「たとえばこんなシンデレラ」

かつての古巣であり、在籍時に誘った友人がコアメンバーになっているミュージカル団クレアトールの公演を見に行ってきました。場所は京急本線新馬場駅近くの六行会(りっこうかい)ホール。奇しくも、2005年の12月と同じホール、同じタイトルです(今回の作品はそのときのリメイク版です)。

クレアトールについて簡単に説明すると、完全オリジナル作品・オリジナル楽曲でミュージカルを上演するという一貫したポリシーを持ったミュージカル団です。自分は2000年7月にOboe奏者として入団し、その後Oboe/English Horn奏者として第3回、第4回公演に参加しました。第5回公演も参加する予定だったのですが、家庭の事情、仕事の事情により参加できませんでした。その後、諸事情により退団することになってしまいましたが、前出の通り、自分が迎え入れた友人がコアメンバーとして活躍しているので、今でもクレアトールの公演を見に行っている次第です。

俺はいうまでもなくダブルリード楽器奏者ですし、ましてやここは古巣なので、「キャストはすごい、楽団は発展途上」という先入観を持っています。だから、キャストに対してのコメントより、楽団に対してのコメントの方が多くなってしまいます。あらかじめご了承ください。

まず、ストーリーについては、リメイクとはいえ、極めて単純平易で、わかりやすい本だったと思います。この本は友人が書いているのですが、彼が脚本に対してどれだけの情熱を傾けているかを知っているので、まずはお疲れ様でしたという労いの言葉をかけさせていただきます。
ただ、あえて苦言を呈するとすれば、時間軸が一定でなかったことにより、「鐘が鳴り終わるまでにガラスの靴を手に入れろ」という台詞から、実際に鐘が鳴り始めるまでの時間が短くなってしまい、ガラスの靴を手にする過程が描ききれていなかったことが悔やまれます。回想シーンや全暗転などの舞台効果が出ていただけに、この詰めの部分を作りこんでほしかったですね。
# あー、やっぱり友人相手だと厳しくなっちゃうなー。もし見てたらごめんね。

キャストについては、特に問題はなかったと思います。ミュージカルの3大要素である「歌」「演技」「ダンス」のどれも、そつなくこなしていたと思います。キャスト全体のレベルも数段上がったのではないでしょうか。これからの成長が期待されます。

最後に楽団ですが、全体的にバランスが悪かったですね。音量面については、ベースとパーカッションの音量が大きすぎました(パーカッションの方は友人なので、その場で伝えましたが)。サウンド面については、低音楽器がいなかったことが痛かったですね。今回の管楽器の編成はFl、Cl、Trp、Hrnのみ。せめて低音木管楽器がほしかったです。サウンド自体もストレートにに音が飛んでこなくて、なんとなく歪んで聞こえた気がします。これは感覚的なものなので、実際に歪んでいたわけではありませんが、ちょっと気になりました。多分、中低音が皆無に近かったため、ピッチのよりどころがなかったからじゃないでしょうか。

今回は1日2公演のみだったので、行けなかった方も多かったと思います。次回は2日公演になることを期待しています。
タグ:レポート
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2007年09月09日

the CRAZY ANGEL COMPANY CA SOUND THEATER vol.4 「桃太郎」@浅草アサヒアートスクエア

前の日記で書いた演奏会終了後に、すぐに横須賀中央駅に移動し、快特で浅草まで移動しました。次は、高校生のときに所属していた吹奏楽団の同期(実際には年下ですが)が所属している「the CRAZY ANGEL COMPANY」というパフォーマンス集団の公演を見に行きました。

以前、「CA SOUND PERFORMANCE vol.2 【SPIRITS】」という公演は見に行ったことがあるのですが、高い演奏技術だけでなく、ダンスやカラーガードなどのパフォーマンスも出色の出来で、アマチュアでもここまでできるのかと驚いたものです。

で、今回は桃太郎をフィーチャーしたミュージカル風な作品でした(セリフはほとんどなし)。生演奏&ダンスという面では、来週見に行くクレアトールと似てますね。ただ、実際に聞こえる音の割には楽器奏者が少なく、今回はPAでも使ったのかなと思ったら、殺陣が多いという事情で、楽器奏者はあまり表に出てこられなかったそうです。ストーリーは桃太郎の話がわかっていればすんなり頭に入ってくるシンプルな構成でした。

この公演は様々な角度から見られるのですが、まずパフォーマンスとして俯瞰的に見た場合は、文句のつけようがない出来でした。楽器演奏の面では、自信のなさからか音を前に飛ばせないプレーヤーがいたように見受けられましたが、少人数でもバランスがしっかりと取れていて、音量も十分あり、聴き応えがありました。演技については、本職ではないとは思えないほどよくやっていたと思います。特に、殺陣は経験者でも難しいと聞くので、それを中心に持ってきたのは、相当な勝負だったのではないでしょうか。

これで、価格設定がもう少し財布に優しければ、100点満点なんですけどね・・・まぁ、それだけのものを見せられるという自信の裏返しでしょうね。

それにしても、後輩は本当に成長しましたね。前回会った時も音楽監督という肩書、キーボードを演奏する姿に驚きましたが、今回も舞台を飛び回っていて、成長の跡がうかがえます。楽器奏者としてはどうかわかりませんが、performerとしては、確実に俺を超えましたね。もはや俺が追い付けない領域に彼女はいるようです。それがうれしくもあるのですが、どこかさびしく感じるのも事実です。いつか一緒に演奏できるといいね。

ちなみに、CAは団員募集中らしいですよ。楽器経験者で、ダンスとかもしてみたい方は、連絡してみてはいかがでしょうか?ちなみに、俺はダブルリード楽器奏者という肩書でしかパフォーマンスを発揮できないので、この団体では活躍できません(苦笑)。
タグ:レポート
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