2007年11月27日

2007しながわ文化フェスティバル 心あったかコンサート@きゅりあんに出演します。

2.2007しながわ文化フェスティバル 心あったかコンサート
12/2(日)13:20開演(出演は16時過ぎの予定)@きゅりあん

あったかコンサート.jpg


高校時代の後輩の紹介で、品川区民吹奏楽団のBassoon奏者としてステージに立つことになりました。多分、今年最後の演奏会になると思いますので、ぜひ遊びに来てください。開演は13:20ですが、出演は16時過ぎらしいです。

ちなみに、その直後にオケ練があるので、すぐに撤収というハードスケジュール・・・つらいなぁ。
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2007年11月24日

吹奏楽団練習

11/24は吹奏楽団の練習でした。実は、土曜日の正規練習に参加するのは今回が初めてだったので、どれくらい人が集まるか期待していたのですが、思ったほど大人数じゃなかったので、自分の音をしっかりと聴けるレベルで練習することができました。

合奏が始まるまで時間があったので、オケの譜面を簡単にさらってみました(もちろんOboe)。モーツァルトは実際にTuttiで演奏してみないとよくわからないですね。チャイ4はどこを吹くのかを早めに決めておかないといけませんね。

さて、今回練習したのは、この3曲です。
・3つの情景(作曲家は忘れた)
・アップルマーチ(1995年課題曲)
・Williamsburg Overture(スウェアリンジェン)

3つの情景は、冒頭からppで始まるので、ものすごく神経を使う曲というのが第一印象でした。指揮者からもう少し出してもいいと言われても、やはりppという指定は守りたいので、悩んだ挙句、p程度で演奏させてもらいました。3つの情景という名の通り、全部で3曲から成り立っているのですが、他の2曲はあまり印象に残りませんでした。

アップルマーチは、1995年の課題曲ですが、Bassoonパートにこの譜面はちょっときつすぎます。高音域が出てきたと思ったら、急に低音パートと同じフレーズを吹かされるし、指使いも相当厄介で、これを当時の中学生が演奏していたのかと思うと、自分の実力のなさを痛感するばかりです。

最後のWilliamsburg Overtureは、冒頭の和音がきちんと合わないという問題点が発生し、この修正にかなり時間を割きました。ただ、音程が442でぴったり合っていれば音程が合うわけでもなく、調によっては意図的に低く取らなければいけない音程もあるので、コードを理解するスキルがほしいですね。

練習終了後は、いつものミーティング&雑談。コンクールの自由曲の話が盛り上がったので、かなり遅くまで残ってしまいました。今度からは早めに引き上げよう・・・
タグ:吹奏楽 Bassoon
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2007年11月23日

ヤマハ池袋吹奏楽団第40回記念定期演奏会@川口リリア

演奏を聴きながらコメントを書いたので、過不足があると思いますが、ご勘弁を(気が向いたら書き直します)。

第一部
ジャズ組曲第2番より(「ステージ・オーケストラのための組曲」より)(6.0)
実はこの曲、今年の8月に演奏しています(全曲ではありませんが)。それだけにレビューも辛口になりますが、ご容赦を。
全体的に音が揃っていなくて、濁っていたというのが第一印象です。テンポの揺らし方もちょっと不自然。アコーディオンのところをソプラノサックスで代用するのは悪くありませんが、できればアコーディオンを用意してほしかったですね。
ただ、前半はいまいちでしたが、曲が進むにつれて、やや持ち直した感があります。これがこの団体のいいところですね。
それにしても、組曲なんだから、一曲ごとに拍手する必要はありませんよ>観客の皆さん

スクーティン・オン・ハードロック〜3つの即興的ジャズ風舞曲〜(7.5)
初聴の曲です。
全体的によくまとまっていて好演でした。特に気になるところはありませんでしたので、高評価としました。

第二部
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ラプソディー・イン・ブルー〜初演のジャズバンド版に基づく吹奏楽用編曲(7.5)
ピアノソロに川岸麻理さんを招聘。絶対にニューサウンズ版で来ると思っていたので、オケ版に忠実なこのアレンジは驚きでした。ピアノソロが堪能できて満足。こちらも全体的には好演と言えますが、サックスがわずかにテンポに乗り遅れていたかも。あと、フルートとオーボエのピッチが合っていなかったのが残念。
ちなみに、アンコールは2曲。1曲は吹奏楽との共演、もう1曲はピアノソロでした。

第三部
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イン・ザ・ムード(7.0)
3部はセッティングを大幅に変更。
確かにジャズなんだけど、やはり吹奏楽の域を抜けきれていない感があります。もっと派手に演奏してほしかったです。

A列車で行こう(7.5)
なんとなく安全運転っぽいけど、全体的には好演。ドラムとベースがよかったです。

シング・シング・シング(8.0)
冒頭のドラムで全てが決まりました。ドラム、GJ!!クラもよかったですね。ラプソディーのときは、少し安全運転の感がありましたが、この曲ではかなり攻撃的でよかったです。

ワン・オクロック・ジャンプ(8.5)
指揮者を角田健一氏に変更。アレンジも氏のものらしいです。ジャズでオーボエやホルンにフロントプレイさせるなんて初めて見ました。しかも、指揮者自らトロンボーン吹き出すし、ジャズらしいスタイルになりましたね。確かに、今までのヤマ池とは全然違います。これは今回の演奏会で最高の仕上がりです。

ちなみに、アンコールはなし。第二部でアンコールをやっているし、第三部もかなりハードだったので、これは仕方ないでしょう。

演奏者の皆様、お疲れ様でした。いつか共演できるといいですね。
タグ:吹奏楽
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