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<title>Night Flight~lonely oboist's memo</title>
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<description>東京都足立区在住のOboe、English Horn、Bassoonを演奏する、アマチュアダブルリード楽器奏者のTom a.k.a. lonely oboist（以下lonely oboist）と申します。このblogでは、普段の音楽活動や出演する演奏会情報、lonely oboistが考える音楽についての雑感などを書いていきます。</description>
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<item rdf:about="http://blog.lonely-oboist.com/article/70603469.html">
<title>本番終了（Bassoon）＆オケ練習（Oboe）</title>
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<description>今日は「2007しながわ文化フェスティバル 心あったかコンサート」に品川区民吹奏楽団の1st Bassoon奏者として参加してきました。華麗に寝坊しましたけどorzとりあえず、PSPで遊びつつ11時の集合を待ちます。11時のミーティングでGPが12:30からと決まり、ブランチを食べに再上陸2度目のBurger Kingへ直行。ダブルワッパーはボリューム満点でした。いや、ダブルワッパーの話はいいのですが・・・12:30のGPで今日初対面の2nd Bassoon奏者の方と音を合わ...</description>
<dc:subject>music</dc:subject>
<dc:creator>Tom a.k.a. lonely oboist</dc:creator>
<dc:date>2007-12-03T02:06:18+09:00</dc:date>
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今日は「2007しながわ文化フェスティバル　心あったかコンサート」に品川区民吹奏楽団の1st Bassoon奏者として参加してきました。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">華麗に寝坊しましたけどorz</span></span></strong><br /><br />とりあえず、PSPで遊びつつ11時の集合を待ちます。11時のミーティングでGPが12:30からと決まり、ブランチを食べに再上陸2度目のBurger Kingへ直行。ダブルワッパーはボリューム満点でした。<br /><br />いや、ダブルワッパーの話はいいのですが・・・<br /><br />12:30のGPで今日初対面の2nd Bassoon奏者の方と音を合わせました。実は、吹奏楽で自分がBassoonを吹くときに、2人以上になったことが一度もなかったので、超ベテランの2nd奏者の音を聴きながら、自分の音を合わせてみました。やはり年季が違うだけあって、いろいろと勉強になります。<br /><br />その後、14:30まで楽屋自体が使えないということで、ソファーで昼寝（というか気づいたら意識が飛んでいた）。14:30～15:30の間に最後の練習を行い、本番まで楽屋で待機。今回は、本当に待ち時間が多かったです。<br /><br />10分押しで本番スタート。ホルストの第二組曲のマーチはEuphoniumパートも見なければならなかったため、ほとんど休みがありませんでしたが、前日の特訓の成果が出たようで、特に問題なく演奏することができました。ただ、楽譜をほとんど覚えていなかったので、指揮をほとんど見ることなく、周りの音に合わせてしまったのはどうだったかな、とちょっと反省。フィナーレのラデツキー行進曲も特に問題なし。何度も演奏していて、全体像が見えているので、どのパートでも演奏できそうです。<br /><br />その後、いろいろあって会場を後にしたのは17:30。今日はオケの練習が入っていたので、大急ぎで移動。キャリングケース＋Bassoon＋本番用スーツ入りショルダーバッグ＋リュックは、やはり移動するには不向きです（仕方がないことですが）。<br /><br />会場に着くと、既に練習は始まっていて、こっそりと席へ移動。今日の曲は2アシなので、気楽にできると思いきや、既に本番で体力を消耗していて、楽譜すら満足に読めず敗北・・・諸事情があってあえて製本しなかったのが敗因なのはわかっているので、次回までに製本します。ただ、それとは別に、まだ曲の全体像が見えていないことが問題だと思います。確かに初見からまだ2回目で、曲も聴き込んでいないという事実があるにせよ、それは言い訳にすぎません。あと4ヶ月と思っていると、あっという間に時間は過ぎてしまいます。ポケットスコアも手に入れたことだし、明日からPSPを封印して、曲の全体像を把握する勉強をしたいと思います。<br /><br />団員としては4年半ぶりのオケ復帰なので、正直まだびくついているところもありますが、団員の皆さんがとてもいい方ばかりなので、きっと年が明ける頃にはこのオケになじめていると思います、というかそう信じたいです。
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<item rdf:about="http://blog.lonely-oboist.com/article/70425524.html">
<title>吹奏楽団練習(Bassoon/Oboe)</title>
<link>http://blog.lonely-oboist.com/article/70425524.html</link>
<description>今日は所用により、30分ほど遅刻してしまいましたが、まだセッティング途中だったのでセーフ。明日本番なので、今日の練習内容を簡単に箇条書き。カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲Oboeの譜面にSoloと書いてあったけれど、Bassoonで演奏してみました。この曲は何度も演奏していますが、Bassoonで演奏したのは初めてです。二分音符＋四分音符で構成される単純な楽譜なのに、意外と難易度が高かったです。椿姫より（曲名忘れた）最初はBassoonで演奏したのですが、高音木管が大変...</description>
<dc:subject>music</dc:subject>
<dc:creator>Tom a.k.a. lonely oboist</dc:creator>
<dc:date>2007-12-01T23:59:59+09:00</dc:date>
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今日は所用により、30分ほど遅刻してしまいましたが、まだセッティング途中だったのでセーフ。明日本番なので、今日の練習内容を簡単に箇条書き。<br /><br />カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲<br />Oboeの譜面にSoloと書いてあったけれど、Bassoonで演奏してみました。この曲は何度も演奏していますが、Bassoonで演奏したのは初めてです。二分音符＋四分音符で構成される単純な楽譜なのに、意外と難易度が高かったです。<br /><br />椿姫より（曲名忘れた）<br />最初はBassoonで演奏したのですが、高音木管が大変そうだったので、2回目はOboeで演奏。でも、よく聴くとAlto Saxophoneも同じフレーズを演奏していました（最後だけ違いましたけど）。<br /><br />タイタニックより愛のテーマ<br />あまりにも有名な曲です。特に難しい譜面でもないので、依頼演奏に使えそうな曲です。<br /><br />第二組曲（ホルスト）<br />明日本番なので、特別にオーダーしてしまいました。明日演奏するのはMarchだけなのですが、Euphoniumの譜面もカバーしないといけないので、その部分を中心に見ていただきました（メンバーの皆さんには退屈な時間を過ごさせてしまいましたが）。少人数の編成だからこそできる個人レッスン的な練習をすることができて、とても勉強になりました。明日の本番に向けて、いい練習になりました。これで明日の本番は大丈夫・・・なはず？それ以外の曲も演奏しましたが、数年前に某吹奏楽団でOboeで演奏したことがあることを急に思い出しました。鍛冶屋ってのがずーっと引っかかっていたのですが、演奏しているうちに記憶が蘇ってきました。最終曲のTwo Beats in One Beatをきちんと演奏しろと指示した記憶も蘇ってきました。第一組曲はもう演奏したくないですが（Oboeなら話は別ですが）、第二組曲はもう一度演奏してみたいかも・・・<br /><br />というわけで、明日本番です。<br /><br />2007しながわ文化フェスティバル　心あったかコンサート<br />12/2（日）13:20開演（出演は16時過ぎの予定）＠きゅりあん<br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://lonely-oboist.up.seesaa.net/image/A4A2A4C3A4BFA4ABA5B3A5F3A5B5A1BCA5C8.jpg" target="_blank"><img src="http://lonely-oboist.up.seesaa.net/image/A4A2A4C3A4BFA4ABA5B3A5F3A5B5A1BCA5C8-thumbnail2.jpg" width="102" height="150" border="0" align="" alt="あったかコンサート.jpg" /></a></div><br /><br />高校時代の後輩の紹介で、品川区民吹奏楽団のBassoon奏者としてステージに立つことになりました。多分、今年最後の演奏会になると思いますので、ぜひ遊びに来てください。開演は13:20ですが、出演は16時過ぎらしいです。
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<item rdf:about="http://blog.lonely-oboist.com/article/69739741.html">
<title>チェコ・フィル首席ホルン奏者 オンドジェイ・ヴラベッツ＆水越裕二とガレリアウインドオーケストラの仲間たち ジョイントコンサート</title>
<link>http://blog.lonely-oboist.com/article/69739741.html</link>
<description>中学時代の同級生で、プロクラリネット奏者の水越君が12/5（水）に文京シビック小ホールで演奏会を開きます。平日の夜ということで、集客に苦労しているそうなので、お時間に余裕のある方はもちろん、お友達で行けそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひお越しください。 2007年12月5日（水） 18時開場 18時30分開演 文京シビック小ホール 「シリーズ 世界の名手とともに in 東京 チェコ・フィル首席ホルン奏者 オンドジェイ・ヴラベッツ ＆ 水越裕二とガレリアウインドオーケストラの...</description>
<dc:subject>news</dc:subject>
<dc:creator>Tom a.k.a. lonely oboist</dc:creator>
<dc:date>2007-11-28T01:58:28+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><a href="http://lonely-oboist.up.seesaa.net/image/BFE5B1DBB7AFC9BD.jpg" target="_blank"><img src="http://lonely-oboist.up.seesaa.net/image/BFE5B1DBB7AFC9BD-thumbnail2.jpg" width="105" height="150" border="0" align="" alt="水越君表.jpg" /></a><br /><a href="http://lonely-oboist.up.seesaa.net/image/BFE5B1DBB7AFCEA2.jpg" target="_blank"><img src="http://lonely-oboist.up.seesaa.net/image/BFE5B1DBB7AFCEA2-thumbnail2.jpg" width="105" height="150" border="0" align="" alt="水越君裏.jpg" /></a></div><br /><br />中学時代の同級生で、プロクラリネット奏者の水越君が12/5（水）に文京シビック小ホールで演奏会を開きます。平日の夜ということで、集客に苦労しているそうなので、お時間に余裕のある方はもちろん、お友達で行けそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひお越しください。 <br /><br />2007年12月5日（水） <br />18時開場 18時30分開演 <br />文京シビック小ホール <br />「シリーズ 世界の名手とともに in 東京 チェコ・フィル首席ホルン奏者 オンドジェイ・ヴラベッツ ＆ 水越裕二とガレリアウインドオーケストラの仲間たち ジョイントコンサート」 <br /><br />主催 <br />水越裕二＆ガレリアウインドオーケストラ <br />アンドビジョン株式会社 <br />NHK文化センター・桐朋学園大学音楽学部 提携校 エンゼルアートスクールオブミュージック <br /><br />後援 <br />チェコ共和国大使館 <br />日本ホルン協会 <br /><br />協賛 <br />ヤマハ株式会社 <br /><br />料金 <br />4000円（全席自由） <br /><br />チケットお問い合わせ <br />ガレリアウインドgalleriawind@yahoo.co.jp <br />ヤマハ・アトリエ東京 03－3574－0619 <br /><br />詳しくは、彼のblogをご参照ください。 <br /><a href="http://meinblatt.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post.html" target="_blank">http://meinblatt.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post.html</a>
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<item rdf:about="http://blog.lonely-oboist.com/article/69470842.html">
<title>2007しながわ文化フェスティバル 心あったかコンサート＠きゅりあんに出演します。</title>
<link>http://blog.lonely-oboist.com/article/69470842.html</link>
<description>2.2007しながわ文化フェスティバル 心あったかコンサート12/2（日）13:20開演（出演は16時過ぎの予定）＠きゅりあん高校時代の後輩の紹介で、品川区民吹奏楽団のBassoon奏者としてステージに立つことになりました。多分、今年最後の演奏会になると思いますので、ぜひ遊びに来てください。開演は13:20ですが、出演は16時過ぎらしいです。ちなみに、その直後にオケ練があるので、すぐに撤収というハードスケジュール・・・つらいなぁ。</description>
<dc:subject>news</dc:subject>
<dc:creator>Tom a.k.a. lonely oboist</dc:creator>
<dc:date>2007-11-27T01:27:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2.2007しながわ文化フェスティバル　心あったかコンサート<br />12/2（日）13:20開演（出演は16時過ぎの予定）＠きゅりあん<br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://lonely-oboist.up.seesaa.net/image/A4A2A4C3A4BFA4ABA5B3A5F3A5B5A1BCA5C8.jpg" target="_blank"><img src="http://lonely-oboist.up.seesaa.net/image/A4A2A4C3A4BFA4ABA5B3A5F3A5B5A1BCA5C8-thumbnail2.jpg" width="102" height="150" border="0" align="" alt="あったかコンサート.jpg" /></a></div><br /><br />高校時代の後輩の紹介で、品川区民吹奏楽団のBassoon奏者としてステージに立つことになりました。多分、今年最後の演奏会になると思いますので、ぜひ遊びに来てください。開演は13:20ですが、出演は16時過ぎらしいです。<br /><br />ちなみに、その直後にオケ練があるので、すぐに撤収というハードスケジュール・・・つらいなぁ。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.lonely-oboist.com/article/69203865.html">
<title>吹奏楽団練習</title>
<link>http://blog.lonely-oboist.com/article/69203865.html</link>
<description>11/24は吹奏楽団の練習でした。実は、土曜日の正規練習に参加するのは今回が初めてだったので、どれくらい人が集まるか期待していたのですが、思ったほど大人数じゃなかったので、自分の音をしっかりと聴けるレベルで練習することができました。合奏が始まるまで時間があったので、オケの譜面を簡単にさらってみました（もちろんOboe）。モーツァルトは実際にTuttiで演奏してみないとよくわからないですね。チャイ4はどこを吹くのかを早めに決めておかないといけませんね。さて、今回練習したのは、こ...</description>
<dc:subject>music</dc:subject>
<dc:creator>Tom a.k.a. lonely oboist</dc:creator>
<dc:date>2007-11-24T23:59:59+09:00</dc:date>
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11/24は吹奏楽団の練習でした。実は、土曜日の正規練習に参加するのは今回が初めてだったので、どれくらい人が集まるか期待していたのですが、思ったほど大人数じゃなかったので、自分の音をしっかりと聴けるレベルで練習することができました。<br /><br />合奏が始まるまで時間があったので、オケの譜面を簡単にさらってみました（もちろんOboe）。モーツァルトは実際にTuttiで演奏してみないとよくわからないですね。チャイ4はどこを吹くのかを早めに決めておかないといけませんね。<br /><br />さて、今回練習したのは、この3曲です。<br />・3つの情景（作曲家は忘れた） <br />・アップルマーチ（1995年課題曲） <br />・Williamsburg Overture（スウェアリンジェン） <br /><br />3つの情景は、冒頭からppで始まるので、ものすごく神経を使う曲というのが第一印象でした。指揮者からもう少し出してもいいと言われても、やはりppという指定は守りたいので、悩んだ挙句、p程度で演奏させてもらいました。3つの情景という名の通り、全部で3曲から成り立っているのですが、他の2曲はあまり印象に残りませんでした。<br /><br />アップルマーチは、1995年の課題曲ですが、Bassoonパートにこの譜面はちょっときつすぎます。高音域が出てきたと思ったら、急に低音パートと同じフレーズを吹かされるし、指使いも相当厄介で、これを当時の中学生が演奏していたのかと思うと、自分の実力のなさを痛感するばかりです。<br /><br />最後のWilliamsburg Overtureは、冒頭の和音がきちんと合わないという問題点が発生し、この修正にかなり時間を割きました。ただ、音程が442でぴったり合っていれば音程が合うわけでもなく、調によっては意図的に低く取らなければいけない音程もあるので、コードを理解するスキルがほしいですね。<br /><br />練習終了後は、いつものミーティング＆雑談。コンクールの自由曲の話が盛り上がったので、かなり遅くまで残ってしまいました。今度からは早めに引き上げよう・・・
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<item rdf:about="http://blog.lonely-oboist.com/article/69201146.html">
<title>ヤマハ池袋吹奏楽団第40回記念定期演奏会＠川口リリア</title>
<link>http://blog.lonely-oboist.com/article/69201146.html</link>
<description>演奏を聴きながらコメントを書いたので、過不足があると思いますが、ご勘弁を（気が向いたら書き直します）。第一部ジャズ組曲第2番より（「ステージ･オーケストラのための組曲」より）(6.0)実はこの曲、今年の8月に演奏しています（全曲ではありませんが）。それだけにレビューも辛口になりますが、ご容赦を。全体的に音が揃っていなくて、濁っていたというのが第一印象です。テンポの揺らし方もちょっと不自然。アコーディオンのところをソプラノサックスで代用するのは悪くありませんが、できればアコーデ...</description>
<dc:subject>report</dc:subject>
<dc:creator>Tom a.k.a. lonely oboist</dc:creator>
<dc:date>2007-11-23T23:59:59+09:00</dc:date>
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演奏を聴きながらコメントを書いたので、過不足があると思いますが、ご勘弁を（気が向いたら書き直します）。<br /><br /><strong>第一部</strong><br />ジャズ組曲第2番より（「ステージ･オーケストラのための組曲」より）(6.0)<br />実はこの曲、今年の8月に演奏しています（全曲ではありませんが）。それだけにレビューも辛口になりますが、ご容赦を。<br />全体的に音が揃っていなくて、濁っていたというのが第一印象です。テンポの揺らし方もちょっと不自然。アコーディオンのところをソプラノサックスで代用するのは悪くありませんが、できればアコーディオンを用意してほしかったですね。<br />ただ、前半はいまいちでしたが、曲が進むにつれて、やや持ち直した感があります。これがこの団体のいいところですね。<br />それにしても、組曲なんだから、一曲ごとに拍手する必要はありませんよ＞観客の皆さん<br /><br />スクーティン・オン・ハードロック～3つの即興的ジャズ風舞曲～(7.5)<br />初聴の曲です。<br />全体的によくまとまっていて好演でした。特に気になるところはありませんでしたので、高評価としました。<br /><br /><strong>第二部</strong><br /><a href="http://lonely-oboist.up.seesaa.net/image/P1000625_mini.jpg" target="_blank"><img src="http://lonely-oboist.up.seesaa.net/image/P1000625_mini-thumbnail2.jpg" width="150" height="84" border="0" align="" alt="P1000625_mini.jpg" /></a><br />ラプソディー・イン・ブルー～初演のジャズバンド版に基づく吹奏楽用編曲(7.5)<br />ピアノソロに川岸麻理さんを招聘。絶対にニューサウンズ版で来ると思っていたので、オケ版に忠実なこのアレンジは驚きでした。ピアノソロが堪能できて満足。こちらも全体的には好演と言えますが、サックスがわずかにテンポに乗り遅れていたかも。あと、フルートとオーボエのピッチが合っていなかったのが残念。<br />ちなみに、アンコールは2曲。1曲は吹奏楽との共演、もう1曲はピアノソロでした。<br /><br /><strong>第三部</strong><br /><a href="http://lonely-oboist.up.seesaa.net/image/P1000630_mini.jpg" target="_blank"><img src="http://lonely-oboist.up.seesaa.net/image/P1000630_mini-thumbnail2.jpg" width="150" height="84" border="0" align="" alt="P1000630_mini.jpg" /></a><br />イン・ザ・ムード(7.0)<br />3部はセッティングを大幅に変更。<br />確かにジャズなんだけど、やはり吹奏楽の域を抜けきれていない感があります。もっと派手に演奏してほしかったです。<br /><br />A列車で行こう(7.5)<br />なんとなく安全運転っぽいけど、全体的には好演。ドラムとベースがよかったです。<br /><br />シング・シング・シング(8.0)<br />冒頭のドラムで全てが決まりました。ドラム、GJ!!クラもよかったですね。ラプソディーのときは、少し安全運転の感がありましたが、この曲ではかなり攻撃的でよかったです。<br /><br />ワン・オクロック・ジャンプ(8.5)<br />指揮者を角田健一氏に変更。アレンジも氏のものらしいです。ジャズでオーボエやホルンにフロントプレイさせるなんて初めて見ました。しかも、指揮者自らトロンボーン吹き出すし、ジャズらしいスタイルになりましたね。確かに、今までのヤマ池とは全然違います。これは今回の演奏会で最高の仕上がりです。<br /><br />ちなみに、アンコールはなし。第二部でアンコールをやっているし、第三部もかなりハードだったので、これは仕方ないでしょう。<br /><br />演奏者の皆様、お疲れ様でした。いつか共演できるといいですね。
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<item rdf:about="http://blog.lonely-oboist.com/article/65976281.html">
<title>あだちブラスバンドフェスティバル</title>
<link>http://blog.lonely-oboist.com/article/65976281.html</link>
<description>ちょっと気になる団体があったので、足立区で行われた「あだちブラスバンドフェスティバル」に行ってきました。家庭内行事があったため、第3部しか聴けなかったのですが、その第3部に注目すべき団体があったので、運がよかったです。以下、団体ごとに寸評を書かせていただきます。千住桜堤中学校吹奏楽部＆足立ウインドアンサンブルアカデミカ(6.5)中学生が多く、やはり音量重視の演奏になってしまいました。人数が少ない（と思われる）アカデミカの人々の努力がどの程度報われたのかが気になります。音量は十...</description>
<dc:subject>report</dc:subject>
<dc:creator>Tom a.k.a. lonely oboist</dc:creator>
<dc:date>2007-11-11T23:59:59+09:00</dc:date>
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ちょっと気になる団体があったので、足立区で行われた「<a href="http://s02.megalodon.jp/2007-1112-0039-44/www.city.adachi.tokyo.jp/020/d10000054.html" target="_blank">あだちブラスバンドフェスティバル</a>」に行ってきました。家庭内行事があったため、第3部しか聴けなかったのですが、その第3部に注目すべき団体があったので、運がよかったです。以下、団体ごとに寸評を書かせていただきます。<br /><br /><strong>千住桜堤中学校吹奏楽部＆足立ウインドアンサンブルアカデミカ(6.5)</strong><br />中学生が多く、やはり音量重視の演奏になってしまいました。人数が少ない（と思われる）アカデミカの人々の努力がどの程度報われたのかが気になります。音量は十分ですが、音楽的な工夫がもっとほしいところです。選曲がかなり古めで、客層に合わせたのはよかったと思いますが、現役中学生には難しかったのでは？<br /><br /><strong>第十中学校吹奏楽部(5.5)</strong><br />Tubaがいないのは痛すぎます。技術レベルを語る段階ではありませんが、お客さんを楽しませようとする演出には努力のあとが見られました。がんばってほしいバンドですね。<br /><br /><strong>伊興ウインドオーケストラ(6.5)</strong><br />人数が少ない割にはよくやっていたと思います。聴かせるには十分な演奏でした。ただ、ところどころ音程のずれや、オーバーブローがあり、個の力に頼る場面も多く、楽団としてのチーム力向上に努めてほしいところですね。<br /><br /><strong>東綾瀬ウインドオーケストラ(6.5)</strong><br />こちらも人数が少ない割には、各セクションのバランスが取れているので、意外と聴ける好演でした。各パートに最低でもあと2～3人増えると、かなりいい団体になりそうです。ただ、今の陣容ではコンクールはかなり苦戦するでしょうね。<br /><br /><strong>第九中学校吹奏楽部(7.5)</strong><br />かなりの大人数。でも、ダブルリードはゼロ・・・？中学生のレベルは十分クリアしているし、演出も十分。強いて言えば、中学生特有の演奏技術の未熟さと、音が完全に抜けてこない箇所が散見されましたが、特に問題視することではないでしょう。中学生バンドとしては上出来です。<br /><br /><strong>潤徳女子高等学校吹奏楽部(9.0)</strong><br /><a href="http://lonely-oboist.up.seesaa.net/image/P1000605.JPG" target="_blank"><img src="http://lonely-oboist.up.seesaa.net/image/P1000605-thumbnail2.JPG" width="150" height="84" border="0" align="" alt="P1000605.JPG" /></a><br />ようやくコントラバスが登場。さすが洗練されたサウンドで、コンクール常連高という期待を裏切らない見事な演奏でした。この学校オリジナルの曲は完成度も高く、演出効果も十分。さすがです。この学校に進学したがる後輩が多かったのもうなずけます。<br /><br /><strong>六月中学校吹奏楽部(8.5)</strong><br />ここも大人数。しかもソプラノサックスあり。でも、なぜかバスーンはゼロ・・・？この規模ならいてもおかしくないのに・・・技術的には、ここも中学生のレベルを軽々とクリア。実によく音が鳴っています。それもそのはず。コンクールで都大会に出場しているからです。プログラム変更が吉と出たのかどうかはわかりませんが、いずれにせよ好演でした（変更後のプログラムは、コンクールの自由曲でした）。<br />実は、その後、顧問の先生とお話しする機会があり、バスーンがなぜいないのかを訊いたのですが、どうやら楽器そのものがないそうです。これだけの編成でバスーンがいないのはもったいないので、ぜひ購入してほしいところです。自分の名刺を顧問の先生にお渡ししたので、もしかしたらダブルリード（特にバスーン）の指導でお世話になるかもしれません。実に感じのよい素晴らしい先生だったので、来年も都大会に進めるでしょうね。<br /><br /><strong>第十一中学校吹奏楽部(9.5)</strong><br /><a href="http://lonely-oboist.up.seesaa.net/image/P1000608.JPG" target="_blank"><img src="http://lonely-oboist.up.seesaa.net/image/P1000608-thumbnail2.JPG" width="150" height="84" border="0" align="" alt="P1000608.JPG" /></a><br />実はここがお目当てのバンドでした。今年のコンクール全国大会に出場した実力がどれほどのものかを聴いてみたかったのです。<br />えーと、ハープが出てますが、中学生が演奏できるのでしょうか？・・・という不安をよそに、華麗に演奏してました。前の2つの中学もうまかったのですが、ここはレベルそのものが違います。これが中学生かよと思わせる音圧、音量、音の抜け。これなら全国に出てもおかしくありません。しかも、フルートとオーボエの持ち替えとか、サックスとバスーンの持ち替えとか普通にやってるし、末恐ろしい子どもたちです。<br /><br /><strong>足立吹奏楽団(8.5)</strong><br />こちらもコンクール上位常連団体。意外にもコントラバスとバスーンがいません。アルメニアン、オーボエとアングレ持ち替えできましたか。トランペットがあまりうまくないですね。オーボエの音程も今一つ。確かによくまとまっている演奏だとは思いますが、音楽の解釈に若干の疑問点が残ります。標準レベルを十分越えているバンドだけに、アルメニアンの完成度には不満が残ります。都大会常連になるにはまだ時間がかかりそうですが、その可能性は十分あると思うので、ディテールにこだわって音楽を追求してほしいですね。<br /><br />さて、この中から入団する団体を決めるわけですが、今のところこの内の2団体にコンタクトを取っています。バスーンがいないと思われる足立吹奏楽団に潜入するという手もなくはないのですが、多分コンクール練習が苛烈になると思われるので、ちょっと厳しいかもしれません（つまり足立吹奏楽団にはコンタクトを取っていないというわけです）。<br /><br />【総括】<br />足立区の中学校の実力は侮れませんね。全国大会に進出した十一中を筆頭に、六月中、九中などハイレベルな演奏を聴かせるバンドが多く、自分が聴けなかった第1部、第2部にもそういうバンドがあったかもしれないと考えると、足立区の中学生の吹奏楽レベルはかなり高いですね。今の子どもたちはゆとり教育の影響で下に見られがちですが、その価値観は見直した方がよさそうです。吹奏楽に限っては、ですが。<br /><br />来年も行けたら聴きに行こう。というか、来年は参加する側か？w<br clear="all">
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<item rdf:about="http://blog.lonely-oboist.com/article/61808188.html">
<title>竹田えり 大人のためのコンサート</title>
<link>http://blog.lonely-oboist.com/article/61808188.html</link>
<description>前の日記からずいぶん間が開いてしまい、申し訳ありませんでした。本番が全て終わってしまったので、単純に音楽blogに載せるネタがなかったのです。ただ、過去の演奏分については後日追記していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。さて今日は、元・歌のお姉さんで、現在は作編曲など多方面で活躍をなさっている竹田えりさんのコンサートに行ってきました。えりさんとは、2004年からとあるSNSで知り合い、何度かえりさんの参加されるステージを拝見したことがあります。今回はなんと2年ぶりの再...</description>
<dc:subject>report</dc:subject>
<dc:creator>Tom a.k.a. lonely oboist</dc:creator>
<dc:date>2007-10-22T02:47:22+09:00</dc:date>
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前の日記からずいぶん間が開いてしまい、申し訳ありませんでした。本番が全て終わってしまったので、単純に音楽blogに載せるネタがなかったのです。ただ、過去の演奏分については後日追記していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。<br /><br />さて今日は、元・歌のお姉さんで、現在は作編曲など多方面で活躍をなさっている竹田えりさんのコンサートに行ってきました。<br /><br />えりさんとは、2004年からとあるSNSで知り合い、何度かえりさんの参加されるステージを拝見したことがあります。今回はなんと2年ぶりの再会です。この2年間、波乱万丈の生活を乗り越えてきたえりさんのパフォーマンスを楽しみに、会場に足を運びました。<br /><br />ここで突然ですが、感想を言わせてください。<strong><ins>本当に感動しました！こんな素晴らしいコンサートが無料で聴けるなんて、信じられません！</ins></strong><br /><br />最初の「上を向いて歩こう」で、えりさんの作り出す音楽に完全に引き込まれてしまいました。確かな技術に裏打ちされた伸びのある声、十分すぎる声量、お客さんを盛り上げるテクニック、どれを取っても超一流品です。共演者の皆様も、ミュージカル「ミス・サイゴン」のオーディションを突破した方、小劇場などで活躍されている方、一流ミュージシャンのバックで演奏しているピアニスト、そしてあの著名な声優である田中真弓さんの息子さん（ジャグリング＆ボイスパーカッション）など、超一流です。<br /><br />あ、プログラムを書き忘れていました。実際にはこれよりも多くの歌が披露されていますが、手元にあるプログラムリストから書き起こします（一部補足あり）。<br />・上を向いて歩こう<br />・幸せなら手をたたこう<br />・森山良子メドレー（この広い野原いっぱい・禁じられた遊び（「禁じられた恋」の間違い？）・涙そうそう・さとうきび畑）<br />・ミュージカルメドレー（美女と野獣・リトルマーメイド・ミスサイゴン）<br />・ボイスパーカッションとコーラスによる夜空ノムコウ<br />・少年時代<br />・ミュージカルソングメドレー 中山晋平特集 <br />・なつかしのＣＭソング <br />・朗読劇「人生の季節」（一人の女性の人生、小学生から60才過ぎまでを 歌と朗読劇にのせて、ピアノの生演奏でお送りします） <br />ボーカル＆演出構成 ： 竹田えり <br />ピアノ＆鍵盤ハーモニカ ： 鳴海周平 <br />コーラス＆ダンス ： 瀧沢千秋 伊藤麻美 <br />ジャグリング＆ボイスパーカッション ： 田中孝祐<br /><br />とにかく、素晴らしいステージでした。多少のミスなど全く問題にならないほど素晴らしいパフォーマンスを見せていただきました。本当に楽しかったし、心から感動しました。やっぱり、プロは違います。<br /><br />で、今日のコンサートから学んだことを書いてみたいと思います。<br /><br />俺は今年、2つの演奏会、2回の吹奏楽コンクール、そしてBDパーティーの演奏などをこなしてきました。規模がどうであれ、やるからには最高のものを提供したいという思いで演奏活動を続けてきました。ただ、どういうわけか「失敗してはいけない」という固定観念が頭の中に定着してしまい、上手く演奏することを優先するようになっていたことに気がつきました。<br /><br />よくアマチュアの吹奏楽団やオーケストラで「上手い演奏と言われるより心に残る演奏と言われたい」みたいなことをキャッチフレーズにするところが多いですが、その本質を知っているのかと聞きたいです。<br /><br />本当に心に残る演奏（パフォーマンス）というのは、観客を自分たちの音楽の世界に引きずりこむことが必要ですが、それ以前に確かな技術に基づいたしっかりとした音楽が必要です。自分はまだまだその領域に達してはいませんが、失敗しないこと＝上手いことではないような気がしてきました。自分の聴きたかった音楽がそこにある、自分のお気に入りのアーティストがそこにいる、そういうある種のミーハー性やアイドル性を兼ね備えていれば、多少の失敗や段取りミスなどは全く問題ではなくなります。事実、今回のパフォーマンスを見て、歌詞を間違えても笑い飛ばすえりさんの姿に、ホンモノを見たような気がします。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;"><ins>音楽を演奏する喜び、自分の音楽を届けたいという思い、お客様に楽しんでもらいたいという願い</ins></span></span></strong>、この3つがあれば、たとえ失敗したとしても問題はありませんし、むしろそういう姿勢で取り組んだ演奏の方が、お客様の心に残る演奏になるのではないでしょうか。<br /><br />自分の演奏活動が思いのほか忙しかったので、今年はあまり他の団体のパフォーマンスを見られなかったのですが、程度の差はあるにせよ、どの団体もこの3要素を持ち合わせていたような気がします。逆に、自分が参加した団体では、この3要素が明らかに欠落していたような気がします。もちろん、自分一人でできることは限られてくるのですが、強い求心力を持って団体を引っ張っていける立場に立たせてもらえば、このうちの1つくらいは伝えられたのではないかと思っています（実際には三位一体なので、全てを伝えることになるのですが）。<br /><br />今のところ無所属ですが、こういう立場で音楽を作れる環境に移りたいです。なければ、自分で作ります。そんな勇気を与えてくれたえりさんのコンサートでした。<br /><br />（気が向いたら追記・書き直しをするかも）
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<item rdf:about="http://blog.lonely-oboist.com/article/56795235.html">
<title>本番終了！</title>
<link>http://blog.lonely-oboist.com/article/56795235.html</link>
<description>吹奏楽コンクール東関東大会、なんとか終わりました。寝坊しないように目覚ましを3つ用意したのですが、6時ちょうどに起床できたので、集合時刻の15分前に余裕の到着を果たしました。個人的には上位大会独特の雰囲気に負けそうになりましたが、なんとか仕事はこなしてきました。自分の思い描いていた演奏ではありませんでしたが、この演奏は天国にいる6つの魂、そして藤子・Ｆ・不二雄先生に捧げます。 残念な結果に終わってしまいましたが、東関東大会に出させていただいたことに感謝しているので、負けて悔い...</description>
<dc:subject>music</dc:subject>
<dc:creator>Tom a.k.a. lonely oboist</dc:creator>
<dc:date>2007-09-23T15:28:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
吹奏楽コンクール東関東大会、なんとか終わりました。寝坊しないように目覚ましを3つ用意したのですが、6時ちょうどに起床できたので、集合時刻の15分前に余裕の到着を果たしました。個人的には上位大会独特の雰囲気に負けそうになりましたが、なんとか仕事はこなしてきました。自分の思い描いていた演奏ではありませんでしたが、この演奏は天国にいる6つの魂、そして藤子・Ｆ・不二雄先生に捧げます。 <br /><br />残念な結果に終わってしまいましたが、東関東大会に出させていただいたことに感謝しているので、負けて悔いなしです。もう二度と上位の大会に出ることはないと思うので、今回の経験を糧にさらなる研鑽を積む次第です。
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<item rdf:about="http://blog.lonely-oboist.com/article/56677500.html">
<title>本番前日練習</title>
<link>http://blog.lonely-oboist.com/article/56677500.html</link>
<description>今日は吹奏楽コンクール東関東大会前最後の練習でした。2日連続計3つの飲み会をこなした翌日、しかも睡眠不足＆空腹状態（昼寝のし過ぎで昼食を逃しました）での練習はきつかったです。練習は基礎練と通し練（録音付き）のみでした。前回の練習で会得した音量バランスや音色に最大限の注意を払いながら、ほぼ暗譜で演奏しました。でも、暗譜での演奏では指揮者を見るんじゃなくて、周りの音を聴いて、それに調和させることが大事なんですよね。今日はそれができませんでしたが、本番前日に暗譜が間に合ってよかった...</description>
<dc:subject>from mobile</dc:subject>
<dc:creator>Tom a.k.a. lonely oboist</dc:creator>
<dc:date>2007-09-22T22:16:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日は吹奏楽コンクール東関東大会前最後の練習でした。2日連続計3つの飲み会をこなした翌日、しかも睡眠不足＆空腹状態（昼寝のし過ぎで昼食を逃しました）での練習はきつかったです。<br />練習は基礎練と通し練（録音付き）のみでした。前回の練習で会得した音量バランスや音色に最大限の注意を払いながら、ほぼ暗譜で演奏しました。でも、暗譜での演奏では指揮者を見るんじゃなくて、周りの音を聴いて、それに調和させることが大事なんですよね。今日はそれができませんでしたが、本番前日に暗譜が間に合ってよかったです。<br /><br />明日は出番が早いので、苦手な早寝早起きに挑戦です。ちなみにこの日記はメールでの投稿ですが、現時点で自宅到着まであと1時間はかかりそうです。早く帰って早く寝ないと、寝坊→出演できずという最悪の事態を迎えそうで怖いです（笑）。
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<item rdf:about="http://blog.lonely-oboist.com/article/56040066.html">
<title>個人練習</title>
<link>http://blog.lonely-oboist.com/article/56040066.html</link>
<description>今日は個人練習の日だったのですが、仕事が長引いてしまい、終了20分前に現地に到着という失態を犯してしまいました。そのため、コンクールの曲を一通り暗譜で通しておしまい。課題曲はほぼ暗譜完了。自由曲は代奏が多かったため、ほとんど暗譜できていませんが、多分大丈夫でしょう。今日はどちらかといえば、リードの調子を確認することが目的だったので、15分程度の練習時間でも十分でした。# リード買わないと、本当にやばいかも・・・今日の帰りも、一緒に練習してくださった方が途中まで車で送ってくださ...</description>
<dc:subject>music</dc:subject>
<dc:creator>Tom a.k.a. lonely oboist</dc:creator>
<dc:date>2007-09-18T23:59:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日は個人練習の日だったのですが、仕事が長引いてしまい、終了20分前に現地に到着という失態を犯してしまいました。そのため、コンクールの曲を一通り暗譜で通しておしまい。課題曲はほぼ暗譜完了。自由曲は代奏が多かったため、ほとんど暗譜できていませんが、多分大丈夫でしょう。<br />今日はどちらかといえば、リードの調子を確認することが目的だったので、15分程度の練習時間でも十分でした。<br /><span style="font-size:x-small;"># リード買わないと、本当にやばいかも・・・</span><br /><br />今日の帰りも、一緒に練習してくださった方が途中まで車で送ってくださったので、前回に引き続き、夜のドライブに最適なアルバムから2曲をかけさせていただきました。<br /><br />♪ICE「REFLECTION」より「Night Flight」、「kozmic blue」、「I'm in the mood」<br /><span style="font-size:x-small;"># 間違えて「I'm in the mood」をかけてしまいましたが、本当は「Echoes-Emotional Mix-」をかけるつもりでした。</span><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/REFLECTION-Sound-ICE-ICE/dp/B00006F23B/" target="_blank">REFLECTION-The Sound Of ICE- </a><br /># Seesaaアフィリエイトに引っかからないので、Amazonにリンクしました。
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<item rdf:about="http://blog.lonely-oboist.com/article/55714505.html">
<title>ベストポジション</title>
<link>http://blog.lonely-oboist.com/article/55714505.html</link>
<description>ミュージカル団クレアトールの公演終了後、吹奏楽の練習場所に移動しました。本当は休みにするはずだったのですが、1st Oboeが不在ということで、昨日に引き続き、代奏をすることになってしまいました。練習開始時刻に行ったら、自分には関係のないイベントが行われていたため、別室で音出し。そういえば、この団体に来てから一度も、音出しを十分にしてから合奏に参加したことがありませんでした。というわけで、今日練習する楽譜を一通りさらってみました。昨日からリードの調子がよいので、あまり深く考え...</description>
<dc:subject>music</dc:subject>
<dc:creator>Tom a.k.a. lonely oboist</dc:creator>
<dc:date>2007-09-16T23:59:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ミュージカル団クレアトールの公演終了後、吹奏楽の練習場所に移動しました。本当は休みにするはずだったのですが、1st Oboeが不在ということで、昨日に引き続き、代奏をすることになってしまいました。<br /><br />練習開始時刻に行ったら、自分には関係のないイベントが行われていたため、別室で音出し。そういえば、この団体に来てから一度も、音出しを十分にしてから合奏に参加したことがありませんでした。というわけで、今日練習する楽譜を一通りさらってみました。昨日からリードの調子がよいので、あまり深く考えずにストレートに音が飛んでくれるのがありがたいです。音色もおそらく必要最低限のものは提供できると確信し、練習場へ。<br /><br />まず前回（昨日）の録音を聴くことに。自分が代奏したソロで落ちまくったのは目をつぶるとして、mf以下で吹いているはずの自分の音がやけに耳障りに感じて、正直不快でした。本来は昨日の時点で、全体との調和を図る意味で音量コントロールを課題にしていたのですが、いきなりの代奏でそれが飛んでしまったので、今日の課題は必然的に音量コントロールに決定。<br /><br />というわけで、ソロを除き、全曲を通してmpで演奏してみました。とにかく、余計な力を入れないノーブルフォーム<span style="font-size:x-small;">（(c)ケビンマスク）を</span>心がけていたのですが、これが功を奏したのか、全体の中に自分の音を含めることができました。意外にも指揮者の先生にも好評で、オーバーブローにならないぎりぎりの線という評価をいただきました。つまり、この音量、この姿勢、このリードがベストポジションということになります。音量と姿勢はマスターしましたが、リードは生き物なので、前日に予備リードを購入しておかないといけませんね。<br /><br />あれ？ということは、今まではオーバーブローで吹いていたということか・・・もっと早く言ってほしかったなぁ。<br /><br />今までは音量ありきの団体で修行していたので、この団体では常に音色を整えるように練習してきたつもりでしたが、意識は音量に向いていたのかもしれません。Oboeは小さめに吹いても音が突き抜ける楽器なので、これからは20％くらいの音量で吹き、その代わり音色にリード音を含めないような修行をしたいと思います。<br /><br />さて、代奏の件ですが、1st Oboeのソロは場数を踏んでタイミングを掴まないと演奏できないとはいえ、正確に吹けなかったことが悔やまれます。High DやHigh Esが普通に出てくるのに、それを強調しろという指示もあって、音程を取るのと周りと合わせるので大変な苦労をしました。結局、最後まで失地回復とはいきませんでしたが、きちんと吹けたところもあり、いろいろと勉強させていただきました。もう1st Oboeの譜面を吹くことはありませんが、もし別の場所でこの曲を演奏する機会が与えられたら、しっかりと修行して吹けるようにしたいと思います。<br /><br />本番まであと1週間。このメンバーで演奏できるのもあと2回のみ・・・もうすぐ俺の長い夏が終わりを告げようとしています。
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<item rdf:about="http://blog.lonely-oboist.com/article/55712985.html">
<title>ミュージカル団クレアトール第10回公演「たとえばこんなシンデレラ」</title>
<link>http://blog.lonely-oboist.com/article/55712985.html</link>
<description>かつての古巣であり、在籍時に誘った友人がコアメンバーになっているミュージカル団クレアトールの公演を見に行ってきました。場所は京急本線新馬場駅近くの六行会（りっこうかい）ホール。奇しくも、2005年の12月と同じホール、同じタイトルです（今回の作品はそのときのリメイク版です）。クレアトールについて簡単に説明すると、完全オリジナル作品・オリジナル楽曲でミュージカルを上演するという一貫したポリシーを持ったミュージカル団です。自分は2000年7月にOboe奏者として入団し、その後Ob...</description>
<dc:subject>report</dc:subject>
<dc:creator>Tom a.k.a. lonely oboist</dc:creator>
<dc:date>2007-09-16T23:59:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
かつての古巣であり、在籍時に誘った友人がコアメンバーになっている<a href="http://creator.sub.jp/" target="_blank">ミュージカル団クレアトール</a>の公演を見に行ってきました。場所は京急本線新馬場駅近くの<a href="http://www.rikkoukai.com/" target="_blank">六行会（りっこうかい）ホール</a>。奇しくも、2005年の12月と同じホール、同じタイトルです（今回の作品はそのときのリメイク版です）。<br /><br />クレアトールについて簡単に説明すると、完全オリジナル作品・オリジナル楽曲でミュージカルを上演するという一貫したポリシーを持ったミュージカル団です。自分は2000年7月にOboe奏者として入団し、その後Oboe/English Horn奏者として第3回、第4回公演に参加しました。第5回公演も参加する予定だったのですが、家庭の事情、仕事の事情により参加できませんでした。その後、諸事情により退団することになってしまいましたが、前出の通り、自分が迎え入れた友人がコアメンバーとして活躍しているので、今でもクレアトールの公演を見に行っている次第です。<br /><br />俺はいうまでもなくダブルリード楽器奏者ですし、ましてやここは古巣なので、「キャストはすごい、楽団は発展途上」という先入観を持っています。だから、キャストに対してのコメントより、楽団に対してのコメントの方が多くなってしまいます。あらかじめご了承ください。<br /><br />まず、ストーリーについては、リメイクとはいえ、極めて単純平易で、わかりやすい本だったと思います。この本は友人が書いているのですが、彼が脚本に対してどれだけの情熱を傾けているかを知っているので、まずはお疲れ様でしたという労いの言葉をかけさせていただきます。<br />ただ、あえて苦言を呈するとすれば、時間軸が一定でなかったことにより、「鐘が鳴り終わるまでにガラスの靴を手に入れろ」という台詞から、実際に鐘が鳴り始めるまでの時間が短くなってしまい、ガラスの靴を手にする過程が描ききれていなかったことが悔やまれます。回想シーンや全暗転などの舞台効果が出ていただけに、この詰めの部分を作りこんでほしかったですね。<br /># あー、やっぱり友人相手だと厳しくなっちゃうなー。もし見てたらごめんね。<br /><br />キャストについては、特に問題はなかったと思います。ミュージカルの3大要素である「歌」「演技」「ダンス」のどれも、そつなくこなしていたと思います。キャスト全体のレベルも数段上がったのではないでしょうか。これからの成長が期待されます。<br /><br />最後に楽団ですが、全体的にバランスが悪かったですね。音量面については、ベースとパーカッションの音量が大きすぎました（パーカッションの方は友人なので、その場で伝えましたが）。サウンド面については、低音楽器がいなかったことが痛かったですね。今回の管楽器の編成はFl、Cl、Trp、Hrnのみ。せめて低音木管楽器がほしかったです。サウンド自体もストレートにに音が飛んでこなくて、なんとなく歪んで聞こえた気がします。これは感覚的なものなので、実際に歪んでいたわけではありませんが、ちょっと気になりました。多分、中低音が皆無に近かったため、ピッチのよりどころがなかったからじゃないでしょうか。<br /><br />今回は1日2公演のみだったので、行けなかった方も多かったと思います。次回は2日公演になることを期待しています。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.lonely-oboist.com/article/55552956.html">
<title>失地回復ならず</title>
<link>http://blog.lonely-oboist.com/article/55552956.html</link>
<description>今日は吹奏楽の練習日。前の予定が延びてしまったので、30分遅刻で到着。ちょうど基礎練習の終わりかけくらいでした。前回、音が大きすぎるという指摘があったので、今日の課題は全部mp以下で演奏することにしました。冷静さをキープすることで、オーバーブローをなくすことが目的です。が、しかし・・・よく見ると、高音木管がやけに少なくて、1st Oboeの人もいませんでした。本番直前なのに、こんなことでいいのかな・・・と思いましたが、とりあえず1st Oboeの代奏をすることにしました。余談...</description>
<dc:subject>music</dc:subject>
<dc:creator>Tom a.k.a. lonely oboist</dc:creator>
<dc:date>2007-09-15T23:59:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日は吹奏楽の練習日。前の予定が延びてしまったので、30分遅刻で到着。ちょうど基礎練習の終わりかけくらいでした。<br /><br />前回、音が大きすぎるという指摘があったので、今日の課題は全部mp以下で演奏することにしました。冷静さをキープすることで、オーバーブローをなくすことが目的です。<br /><br />が、しかし・・・<br /><br />よく見ると、高音木管がやけに少なくて、1st Oboeの人もいませんでした。本番直前なのに、こんなことでいいのかな・・・と思いましたが、とりあえず1st Oboeの代奏をすることにしました。余談ですが、明日も1st Oboeの人は来ないらしいので、欠席予定を返上して出席することにしました。ホンモノには遠く及ばなくても、いないよりはましですよね？<br /><span style="font-size:x-small;"># もう少し地道に練習する時間があれば、ホンモノよりいい演奏ができる自信はありますが・・・</span><br /><br />先日の個人練習で必死に1st Oboeの譜面をさらったので、無様な姿を見せることはないと確信していたのですが、実際Tuttiになると全然吹けず、失地回復とはいきませんでした。曲の入りのタイミングがつかめていないのは事実ですが、個人練習の結果を再現できないのは修行不足に他なりません。明日で代奏は最後になりますが（そうならないとまずい）、万が一を想定して、18日の個人練習でも1st Oboeの楽譜をさらうことにします。<br /><br />ところで、今日は、途中から予備用のリードで吹いていたのですが、めずらしくそのリードをほめていただきました。ただ、本番で使えるかどうか自信がないので、本番前日に予備リードとして同タイプのリードを購入する必要がありそうです。<br /><br />明日も大変な一日になりそうですが、プライドをかけてリベンジを果たしたいと思います。なんであんな下手な奴が自分たちと同じ場所で吹いているんだとバカにされないためにも、そして自分に悔いを残さないためにも、たとえ練習とはいえ本気で臨みたいと思います。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.lonely-oboist.com/article/55401664.html">
<title>見学希望拒否・・・</title>
<link>http://blog.lonely-oboist.com/article/55401664.html</link>
<description>10月から新しい吹奏楽団に所属するべく、現在いくつかの吹奏楽団をピックアップしているのですが、その中の一つとメールのやり取りをしていました。その結果・・・なんと見学希望拒否！まだ人数も少ないはずだし、ダブルリード楽器を演奏できる人間もいないはずなのに、入団どころか見学拒否ですよ。俺、ブラックリストにでも載っているのでしょうか・・・いくらシニアだからって（あ、これでどこにメール出したかばれちゃうな）、若い人間をないがしろにする態度はいかがなものかと思います。そんな吹奏楽団、こち...</description>
<dc:subject>music</dc:subject>
<dc:creator>Tom a.k.a. lonely oboist</dc:creator>
<dc:date>2007-09-15T02:46:39+09:00</dc:date>
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10月から新しい吹奏楽団に所属するべく、現在いくつかの吹奏楽団をピックアップしているのですが、その中の一つとメールのやり取りをしていました。その結果・・・<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">なんと見学希望拒否！</span></span></strong><br /><br />まだ人数も少ないはずだし、ダブルリード楽器を演奏できる人間もいないはずなのに、入団どころか見学拒否ですよ。俺、ブラックリストにでも載っているのでしょうか・・・いくらシニアだからって（あ、これでどこにメール出したかばれちゃうな）、若い人間をないがしろにする態度はいかがなものかと思います。そんな吹奏楽団、こちらから願い下げです。<br /><br />ちなみに、今探している吹奏楽団の条件は以下の通りです。<br /><em>・Bassoon時々English Horn、一時Oboeという演奏形態を許可してくれること。<br />・コンクールとは無縁であること<br />・レベルが発展途上で、人数も少ないこと。<br />・練習場所（地域）がほぼ固定されていて、自宅から1時間以内で行けること。<br /></em><br />決して、無理な条件じゃないと思うのですが・・・<br /><br />ちなみに、オケの場合は条件が変わります。<br /><em>・首席Oboe奏者、または首席English Horn奏者として迎えてくれるところ（ローテーション制でもOK）。<br />・降り番が少ないこと（全乗りがベスト）。<br />・練習場所が東京23区内であること。<br />・各パート、各セクションが互いを尊敬しあっているところ。</em><br /><br />しばらくオケには乗ってないし、今後もないと思うので、少し無理な注文を出してみました。これは、オケトラを請ける条件としても使えますね。<br /><br />やっぱり、自分で団体作った方が早いかなぁ・・・
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